ミニマルライフ

安いかどうかの前に使うかどうかで議論すべき〜無印良品を例にして話す〜

こんにちは、ミニマリストかるみです。

知っている方もいると思いますが、無印良品週間が11/15〜11/26で開催されるみたいです。

そこで、みんな大好き無印良品だからこそ、気をつけなきゃいけないなと感じたところがあるので、今回はそれを話していきます

 

無印良品週間で思った事

ふと、思ったんですよね。

「“無印良品が安い”これだけで買う人絶対要るんじゃないか」

そこで、こんなツイートをしました。

このツイートが割と伸びて「ああみんな同じ意見なのか」と感じました。

 

安いから買うは論理的ではないよね

安いから買おうって言うのは「買う口実を作っている」のと同義じゃないですかね。

だって、その値段じゃなかったら買いませんよね。というか、ワンチャン目にすら入っていない可能性もあります。

なのに、価格が落ちたら「もしかしたら使うかも、、、」と勘違いしてしまい、購入してしまうという流れです。

論理的ではないですよね。

また、そういった「いつか」は滅多に来ないかと。

仮にもしくは、無理に使ったとしても、気分的にはなんか微妙だと思うんですよね。

だって、例えば本当に欲しかった洋服と、安いからという理由で買った服を着た時の気分を比べたら、圧倒的に前者の方がぶち上がるじゃないですか。

 

目先の値段じゃなくて、買った後の気分とか、未来を考えたら逆にコスパ悪いと思います。

確かに、普段よりも安く売られていたら魅力的に映るのもわかりますが、ぶっちゃけ、在庫処分みたいな、お店の戦略であることが多いです。

(無印はほぼ全品10%オフなので違うかもですが、、、)

在庫処分の糧にされてお店は得をして、お客さんも得をして、、、と思うかもですが、ここまでの話を聞いたらそれは誤りなはず。

Win-Loseな関係からは脱出すべきですよね。

 

判断基準はUse or not

つまり、モノを買うときには、安いからではなく、使うかどうかで選ぶのが大事です。

本来、モノは使うためにあるべきですからね。

安いからという理由で手にいれるモノは、所有欲をただ満たしているだけで、その所有欲はむちゃくちゃ無駄だと思います。

世界遺産を所有したいとか壮大な所有欲なら、万が一所有できたとき、価値が周りからも認められるので、意味はありそうですが、もしかしたら使うかもしれないという理由で買った、無印のスポンジ1個持っているだけで価値が生まれる事はないですし。

 

まあ要するに、せっかくお金を払うのだから、たとえ安くとも、使うかどうかでモノは選ぶべき。

 

“無印良品だから買う”について考察してみる

ここで終わってもいですが、少し話を深掘りします。

ここまで聞いて中には「無印良品というブランドが最高だから買う」という人もいるでしょう。

無印ブランドっていいですよね。とても気持ちがわかる。

しかしだとしても、ぼくはブランドだから買う、という理由であまりモノは買いたくないです。

 

ブランドは見栄説

「マジで質がいいから買っている」という人に怒られそうですが、ブランドは見栄という一面があるかと。

“無印良品をつかっている自分センス良いな”と思うために買っている人って少なからずいると思うんですよね。

と言うのも、自分も一時期ブランド物で全身フル装備みたいな時期があったので、気持ちがよく分かるからです。

でも、過去のぼくのためにアドバイスですがあまりオススメしません。

理由は

  • ありのままで生きられなくなる
  • ブランドは底がない

以上です。

 

ありのままで生きられなくなる

ブランド物って中毒性があると思うんですよね。

持ってるだけでもてはやされたりするから、抜けられなくなる感じ。

しかも、良くないところが褒められてるのは商品だったりするのに、なぜか自分が褒められているとすり替えてしまうところ。

 

酷くなるとそれを着ていないとダサいんじゃないかって自分を信じられなくなりますからね。

今でこそ、ユニクロ、GU大歓迎ですが、2年ぐらい前のぼくはできるだけ着たくなかったです。

 

なぜなら、ブランドを身につけた方が、自身の価値が上がると錯覚していたので。

むしろ精神はチープになっていた気がしますね。

ミニマリストだからシンプルは幻想な件 こんにちは、ミニマリストかるみです。 先日次のようなツイートをしました。 ぶっちゃけ、ミニマリストはシンプルなモノが...

 

ブランドは底なし沼

それと、ブランドには底がないです。

今はまだ無印で収まっているので心配ないかもだけど、見栄を張ってばかりいると、さらに良い生活雑貨系のブランドを求めることになりそう。

そんなに惹かれたわけでもないのに、急に北欧雑貨に手を出してみたりと。

そういう不純な動機でブランドを買っても、自分にそのブランドが馴染まず、ただ背伸びして暮らしてる人になりがちな気がする。

等身大で生きても、素敵だと思います。

 

【結論】メンタルが安定する方を選ぼう

結論ですが、

  • 安いから買う
  • 使うから買う
  • おしゃれに見られたいから買う

この中で自分のメンタルが一番安定する理由で買うのが一番幸せかなと思いました。

見栄がどうたら〜と議論した挙句「コレかよ!」と思われそうですが、本人が幸せならそれでいいのかもしれない。

 

実際に、ブランド物の洋服を探してる時間とか最高に幸せでしたので。

ただ、未来を考えて選ぶとすれば、使うから買うを選んだ方がいいかなと思います。

買ったけど使わないで余ったものや、見栄で身を固めることは将来、心理的に足を引っ張っる可能性が高いですからね。

一度、自分の買い物の仕方を見直してみるのもいいかもです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

【思考法】購買意欲を減退させる方法  こんにちは、ミニマリストかるみです。 突然ですが、みなさん。買い物は好きでしょうか。 ぼくはわりと好...