ファッション

【服の選び方】ぼくの基準は3点です【ミニマリスト】

こんにちは、ミニマリストかるみです。

 

みなさん、服は好きですか。ぼくはかなり好きです。

 

かるみは大学生にはいってからファッションというものに興味を持ちはじめました。

 

大学1年から4年までの約3年間、ハマってきた服としましてはこんな感じです。

 

プチプラ(GU)→ zozo(WEGOやRAGEBLUE)→ 古着(POLOやstussyなどのストリート系)→ プチプラ(GU、ユニクロ)→ 古着(海外の知らないブランド)→ プチプラ(ユニクロ、GU、suzuriなど個人販売)

 

といった具合です。(あまり高価な服は買ってない感…)

 

まあいろいろと考えて服は買ってきたつもりです。

 

そんなこんなで、割と流動的に服を変えてきましたが、今年になって「やっぱりシンプルがいい」といった結論に至りました。

 

そこで、現時点でのぼくの服の選び方をご紹介できたらなと思います。

 

【服の選び方】基準は3点あります

結論から言うと、

1.定番な服

2.流行にとらわれない服

3.派手ではない服

これら3点を意識してぼくは服は選びます。一つ一つ見ていきましょう。

 

1.よく店頭で見る定番な服

定番な服が好きです。

 

理由としては、間違いがないからですね。

それと、定番品にはだいたい次のような特徴があります。

 

・割と価格が安い

・誰が着てもそこそこ似合う

・デザインがシンプル

 

こういった特徴があるものは定番品の可能性高しです。

 

割と価格が安い

全体的に価格が低めに抑えられていますね。

 

会社側も「定番になるものを作ろう!」と思ったら、数多く売らなきゃいけないので、必然的に値段を下げる必要がありますよね。

こういった理由で、手に取りやすいです。

 

誰が着てもそこそこ似合う

定番の洋服は誰が着てもそこそこ似合います。

ぼくは、別にお洒落である必要はないと思っているので“そこそこ”っていうところがポイントです。

 

お洒落さんになるのは面倒だけど、ダサくもなりたくないという人には定番な洋服がおすすめ。

 

デザインがシンプル

デザインがシンプルなモノが多いです。

やっぱり模様が入っているモノよりかは無地の方がたくさんの人に着られると思います。

 

「無地だとおもしろくない」という人もいるかもですが、ぼくは変に英文字や柄が入っている方が子供っぽく見えてしまうと思うので、着てダサくはないシンプルな服が好き。

関連記事:【同じ服を⑩着買って、2週間生活した感想】

 

2.トレンドにとらわれない服

なんだかんだトレンドにとらわれない服を選びがち。

 

ガチャベルトとか、スポーツサンダルなど流行に乗じていた時期もありましたが、今ならそういった流れには割と鈍感になりました。

 

理由は2点あります。

・流行はいつか終わる

・流行を追うとお金がかかる

 

流行はいつか終わります

流行はいつか終わる時がきます。

なのでそういった場合、心理的に服を着にくくなると思います。

 

トレンドに敏感だと、「これは終わった流行だからもう着られないな」と思ってしまうことがよくあるはず

 

流行を追うとお金がかかる

とにかくお金がかかります。

 

細かく見たらシーズンごとに流行は現れるので、毎回それらを買っていたら出費は必ず大きくなります。

なので、学生などは特に金欠になりやすそう。

 

3.派手ではない服

派手ではない服を選びます。

要は、先ほどにお話ししました通り、シンプル、無地、モノトーンといったあたりですね。

 

これらは特段におしゃれは目指しにくいですが、無難なので大好き。

 

派手な服は組み合わせが難しいんですよね。

お洒落に見えることもある代わりに猛烈にダサく見えてしまう可能性も高いです。諸刃の剣です。

 

パンツをシンプルにすれば合わせやすいといった意見もありますが、確かにそれはその通りだと思います。でもここで懸念されるのが、それで着まくった結果、「飽きてしまう」ということ。ぼくは割とありました( ˘ω˘ )

 

それでも少し派手な服も欲しいなという人は

とは言いつつ、「無地は何だかさびしいな柄物が欲しい」という人もいると思います。

そういった方に個人的におすすめするのが、柄物ワンポイント×モノトーンです。


全体的にうるさくならないよう色は白や黒といったモノトーンをえらび、そこに柄物ワンポイントをアクセントで加える感じ。

こうすれば、シンプル過ぎずほどよくファッションを楽しめると思います。

 

個人的な意見としては胸元ワンポイントや、背面プリントだったりが好き。

 

バックプリントが個性的でも色は必ずモノトーンにしています。

とは言いつつも、好きなものを着ればいいと思う

ここまで、ぼくの服を選ぶ基準をご紹介したわけですが、あくまでこれはぼくの基準ですし、「直感で着たいから着る」とかでもいいと思います。

まあ、結局のところ“好きな服を着ればいいと思う”ってことですね。

 

その中で、自分の好みがだんだん分かっていくこともあるので。自分はいろいろな色や形の服を着て、今の考え方に至っただけです。

 

 

補足:ミニマリストだからシンプルな服である必要はない

補足ではありますが、「自分はミニマルに暮らしたいからシンプルな服を着なきゃ」というのはナンセンスだと思います。

もちろん、見た目はそれっぽく見えますが、あくまで“それっぽく見えるだけ”です。

 

例えば、メンタリストでありミニマリストであるDaiGOさんの部屋はありったけの本で埋め尽くされています。

 

これは、知識の最大化のために本は必須で、そのために他を削るというミニマリズムだと思います。

 

同じように、トレンドファッションだったり、柄物を合わせてお洒落を楽しむためにほかを削るというミニマリストもいるはず。

 

目的に応じたミニマリズムがあるかと。

 

 

まあそんな感じで、ぼくの意見は参考にしてもいいですが、自分なりの服の選び方も決めるといいですよって話でした。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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