ミニマルライフ

【プレゼント選び】残らないモノがおすすめです

 

こんにちは、ミニマリストかるみです。

 

大事な友達や恋人、家族へのプレゼント選びって割と悩みますよね。

 

 

そこでぼくはプレゼントとして形に「残らないモノ」をおすすめします。

 

形っていうのは実際に手元に残るかという意味でデジタルデータは含んでないです。

 

(※先にネタバレしてしまうとデジタルデータは強くおすすめです。)

 

今回はその理由を詳しく書いていきます。

 

 

想定している読者

「プレゼントで何をあげれば迷うなあ」

「形のないモノも素敵だって聞くけどメリットはあるのかな、でもなんとなく実体のないモノを上げるってのも不安だよね「

「しかも、残らないモノってなんやねん、具体例を教えてくれ」

 

【プレゼント選び】残らないモノがおすすめです

 

早速、結論から入りますが、プレゼントには残らないモノがおすすめです。

 

世間的には、残るプレゼント、時計だったりなどはよくある例だと思いますが、

ぼくはあえて形に残らないプレゼントをあげます。

 

貰い手の気持ちを考えたことはありますか

プレゼントを貰う側の気持ちを考えたことがあるでしょうか。

きっともちろんあると思います。

 

相手が何を貰ったらうれしいかを考えに考えて選ぶのはこちらとしても楽しいですよね。

 

なので、自分が何を貰ったらうれしいかをもとに選んだりする人は多いはず。

 

でも、自分と相手は異なる感情をもった人間なので、プレゼントを貰った人の本当の気持ちを知るというのはかなり難しいです。

 

 

それを踏まえて、形のないモノをすすめる理由が大きく2点あります。

 

理由①貰ったら要らなくても使わなければならない

これがメインの理由ですね。

 

プレゼントを貰った側としては、それが例えばペンケースだとすれば、

今あるモノが気に入ってても「貰ったから使わなきゃなあ」という気持ちになると思います。

 

これは「せっかく~ちゃんがくれたんだし」といった感じで割と受け身の理由ですよね。

 

現に、あなた自身やあなたの周りにも、「貰ったから使わなければならない」という責任感を感じるという人はいるのでは。

 

 

使ってもらうならば、こちらとしても

「これ前からめちゃくちゃ欲しかったんだよね。即使うわ。」

となって欲しいところ。

 

でもこれってぶっちゃけ難しいですよね。何が欲しいかあえて聞かない方がサプライズ感も出せて良いという人は結構多そうなので、、、

 

 

✔気持ちを押し付けるのは違う

でもまあ、もしかしたら貰ったんだから使ってほしいというあげる側の思いが強い人もいるかと思うのでそういった方に一言。

 

プレゼントはあくまで自分の気持ちであることを理解しましょう。

 

プレゼントは日ごろ感謝だったり祝福を象徴するためのモノなので、

それ自体に「絶対使って欲しい」という思いを付け加えちゃうのはなんか違う気がします。

 

 

気持ちはとってもわかるんですけどね、、、

 

それを使ってくれるかの判断は貰い手本人にゆだねましょう。

 

✔モノじゃなければ罪悪感やプレッシャーを与えることがない

と、考えると形に残らないモノってかなり優秀なんです。

 

貰い手の「使わなきゃならないプレッシャー」を解消できると思うので。

 

なぜ解消できるかというと、

 

シンプルに手元にないから使えない or デジタルデータなら持ってる感じがしない

 

のどちらかに当てはまるからです。

 

相手の気持ちのこもったモノって実は所有することに相当なプレッシャーを感じるはず。

 

その気持ちに応えなければならないという思いが生じます。

 

 

例えば、結婚式のお祝い品とかって要らなくてもなかなか捨てられないと思うんですよね。

(かるみはまだ結婚してないですが、、、)

 

ぼくなら、できればそんな感情抱いて欲しくないし後腐れない感じにしたいです。

 

理由②特別感を与えることができる

理由のふたつめは特別感を与えることができるということです。

 

言ってもまだ世間的には「形に残るモノ」をあげる人の方がたくさんいると思います。

例えば、雑貨類、おさいふ、アクセサリー、化粧品etc などでしょうか。

 

しかも、残るモノの方が種類が多いので選ぶ人が多いとも言えます。

 

一方、残らないモノって残るモノよりもまず数や種類自体が少ないです。

 

ぼくがパッと思い浮かぶものと言ったらお花や、お酒といった具合かなあ。

 

食べ物や飲み物といった体に取り入れて消費するタイプは、種類は多そうですがそんなにプレゼントされないイメージ。

(高校時代、売店でお菓子を買って友人にあげたりしたことを思い出しました。)

 

 

なので、そもそも種類数が希少だからこその特別感、あげる人は圧倒的少数だからこその特別感を出せるかと。

 

 

今度、誰かの誕生日会なんかで周りを見渡してほしいです。みんなきっと「残るモノ」

をあげると思うので。

 

ぼくのように、友人があまりいない方は自分が一瞬で頭に浮かぶプレゼントをイメージしてください。それは「残るモノ」のはず。

 

 

✔モノに頼らない感じが出る

特別感のうちの一つに“モノに頼らない感じが出る”があります。

 

値段が安いor高いだったら高い、残るor残らないだったら残るの方が何となく、無意識で選びがちです。

 

なので、あえての逆行。

差別化をすることで印象付けましょう。

 

 

形に残らないプレゼントの具体例

では、実際に「“形に残らないモノ“って何があるの?」という人向けに例を挙げていきます。

大きく分けて2つに分類できます。

 

形に残らないモノ①消耗品

先ほども少し出てきましたが、消耗品は形に残りません。

相手に気を使わせなくてもよさそうな例としてはこんな感じ。

 

・お菓子

・お酒

・お花

・入浴剤

・商品券

 

上記の感じです。

他にももっとあるかもですが、意識したのはすぐに消費できるかどうかです。

 

コスメなども考えましたがボディクリームなどは使い切るのに時間がかかりそうだったので却下。

 

 

形に残らないモノ②デジタルデータ

ぼくがおすすめするのはデジタルデータです。何より、手元に実際に残らない身軽さが最高。

具体例は以下の通り。

 

・LINEスタンプ

・iTunesカード

・デジタル商品券

・プリペイド式のギフトカード(ユニクロ、無印良品etc)

 

こんな感じです。

 

デジタルデータって今の時代に合ってるし、意外と周りにプレゼントとして贈る人がいないのでおすすめ。コーナーで差をつけろ。

 

 

ちなみにかるみは先輩にLINEスタンプを贈ったところ「プレゼントが最先端過ぎん?」と返信がきました(∩´∀`)∩

 

意識しないと割と盲点な部分だったりするので、持ち運びやすさという点で割とおすすめです。

加えて。「使ってもらえたらいいなあ」ぐらいで挙げられる手軽さも魅力ですね。

 

ただ、LINE Payなどで現金を送付となると受け取り側の設定も必要なので要確認です。

⇒関連記事:LINEの人間関係がダルいと感じる人におすすめな記事

 

また、ネット上で気軽にギフトを贈れる”giftee“というサイトもあるのでよかったらチェックしてみてください。

 

「ありがとう」「おめでとう」の気持ちが最高のプレゼント

これまで、形に残らないモノがおすすめな理由を語ってきましたが。

 

結局のところ、

「ありがとう」「おめでとう」の気持ちが最高のプレゼント

 

ということは間違いないはず。

 

相手が何をくれようが、「プレゼントしてくれた」という事実に価値があるわけです。

 

 

でもその価値に、余計な感情(処分に困るなど)が水を差さないようにすることも何より大切だと思います。

 

この記事が大切な人へのプレゼント選びの参考になったら嬉しいです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。