モノ

ミニマリストのコップ事情【ぼくの場合は2つです】

 

こんにちは、ミニマリストかるみです。

 

今日は、ミニマリストの家のコップ事情についてお話していきます。

 

ミニマリズムを意識してから、たくさんモノを捨てました。中でも、コップの数を調整して生活が楽になったので紹介します。

 

 

記事を読んでわかること

・ミニマリストの家にあるコップの数

・食器が少ない方がラクだという合理的な理由

 

ミニマリストのコップ紹介

普段使うのはサーモスのグラスとビアグラスです。

 

え?これだけ?と思われそうですが、これだけです。

 

実際、十分足りてます.

 

 

1.THERMOSのタンブラー

ぼくの一番のお気に入りです。冷たい飲み物も、熱い飲み物も、これ一つでOKです。

 

結露しないという点でも、めちゃくちゃ多機能なので、これからの真夏にピッタリです。

 

こちらの記事でレビューしてますのでぜひ。

【THERMOSのタンブラーが最高だったという話】

2.ビアグラス

Twitterの懸賞であたったモノ。

ぼくはお酒が好きなので、特にビールを飲むときはこのグラス を使います。

 

コップが薄いので、舌触りがよく、おいしく感じます。

 

また、サイズ感も丁度良く、手にちょうど収まる感じがとても気持ちがいい。

 

形もスマートでかわいらしいので台所のサーモスと並べても不自然じゃないのでお気に入りです。

3.紙コップ

来客用の紙コップです。

主に友人がうちに遊びに来た際に、使います。

 

紙コップにすることで、友人もコップを割ってしまうなど、気を遣わずに楽しめそうという点でもいいかなと思います。

 

コップ足りなくない?不安じゃない?

足りなくない。むしろメリット。

・洗い物のハードルが下がる。

・実際一人でそんなに使わない。

めんどくさがり屋さんは最強。

 

「え、コップ少なくない?足りないでしょそれじゃ」と友人にたまに言われます。

でも正直全然足りてるんですよね、、、

 

 

足りてるというか今まで多すぎました。現在、かるみは一人暮らしなのですが、ミニマリズムを知る前は、コップを無駄に7個ほど所有してました。

 

いや、持ちすぎだろ、、、

 

「たくさんあれば、洗う手間が省け、ラクに慣れる」と勘違いしていました。

ラクのかけらもない生活を送っていました。

 

なぜかというと、自己肯定感がダウンしたからですね。

 

たくさんあると、それをいいことに洗い物をためこんでしまいます。そして、家から帰った後、寝る前、溜まった洗い物を見て萎える、、、

 

今度でいいかと、明日の自分に丸投げにしてしまう。

 

自分が嫌になっていました。

 

 

水場を見る度に、自分はダメ人間だと。

 

 

何度も、毎回洗おうと努力はしましたが、超めんどくさがり屋の僕にとっては、洗い物は苦行中の苦行。

 

絶対に無理。

 

 

♦コップの数を2つにしたことで問題が解決

そもそもの数が少ないので、洗い物がたまらなくなった、という状況を作り出せたから。

 

今までは、洗わなくても、出番待ちをしていたコップたちがたくさんいたのですが、2つだともはや2人とも主役なわけです。

控えがいないので、必然的に洗わなきゃいけません。

これが、幸に転じました。

 

洗い物がたまらなくなったのです。心が安定しました。

 

しかしなお、不安だという方もいるでしょう。

 

それはそう、2つってまず絶対値が圧倒的に小さいので。仕方ないです。

 

でもよく考えてみてください。

 

特に一人暮らしの方は、最低でも一つあれば暮らしていけますよね。

 

一度に、2種類以上の飲み物を飲むなんてほとんどないかと思います。

(つまり、例えば一回の食事で2つ以上のコップを使う)

 

しかも、一人暮らしだと、食器を洗うのは自分なわけです。(恋人だったりがいる方は別かもですが)

 

洗い物は少ない方が断然いいですよね?

毎回洗わなきゃいけないじゃんと言われるかと思いますが、ハードルが駄々下がりしているので、超楽勝です。

 

コップを捨て、不安を捨て、洗い物を捨て、安心をゲットしましょう。

 

 

デメリットを挙げるとすれば

コップの数を抑えるデメリットをあげるとすれば、以下の2点が挙げられます。

・デザインによっては飽きがくるかもしれない

・飲み物によってコップを変えたい人は向いていないかもしれない

 

主に、この2点でコップは増えると思います。

 

すきなものが頻繁に変わる人は、飽きるのも割と早いでしょう。

 

そういったとき、モノを捨てるという発想には至りにくいのでどんどん増えてしまうと思います。予防線を貼りたいですよね。

 

また、「温かいor冷たいでコップを変えたい」という、人も多くいるかと。

 

ぼくも、最もおいしい温度で飲みたいので気持ちは分かります。

 

でも、だからと言ってコップを増やすと、自分に甘えてしまい、洗い物を増やしてしまうので、買ったりはしません。

 

ではどうするか。

解決方法は3つあります。

 

 

本当に「お気に入り」をもつ

自分がこればかりは譲れない、好きだといえるお気に入りのモノをもちましょう。

 

そして、他をすべて捨てましょう。(捨てなくとも、いったん使わないようにしよう)

 

そうすると、普段使うコップが「お気に入り」だけに。

 

毎日、口をつけるものだからこそ、大好きなモノを選ぶと良いかと。

 

ぼくはビアグラスが好きすぎて、ビールだけじゃなく、朝起きたあとに水を飲んだりするのにも使います。関係の無い普段使いが楽しいです。

 

デザインをシンプルに

キャラクターもの等は飽きが来やすいと思います。

その時期に流行っていたから買ったといったモノはもうなんとも思わないのではないでしょうか。

例えば、某ゆるキャラのアイテムなど。

それよりも、白や黒など、おとなしい色を使えば、長く使えると思います。

 

冷、熱の両方使えるモノを

一つで多くの場面で使えるコップをもちましょう。

 

自分の所有しているTHERMOSのタンブラーは保温性、保冷性に優れているため、熱い、冷たい、両方イケます。

キンキンにひえたコーラも、冬場のホットコーヒーも、余裕に楽しめます。

 

これで、コップ2つ3つ分はまかなえます。

「冬は、マグカップ、夏はグラス、使い分けるんだ!」という方もいるかもですが、そういう人に限って、夏にマグカップで炭酸飲料を飲んだりします。

 

ぜひ、一つのコップでも楽しめることを覚えましょう。

 

 

まとめ

ミニマリストのコップ事情はこんな感じです。

 

普段意識しないような、コップ一つでも、「もたない」ことで、生活が楽になります。

 

コップの選び方で書いた内容は他でも応用が利きそうなので、良いと思ったらぜひ他でも取り入れてみて下さい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。