ミニマルライフ

バスタオルがいらない事に気づいてしまった【1か月生活してみた結果】

 

こんにちは、ミニマリストかるみです。

 

一カ月ほど前、こちらのツイートを投稿しました。

 

 

ぼくは気づいてしまいました。実はバスタオルっていらないんじゃないかということに。

そこで、バスタオルなし生活を一カ月ほどしてみた感想を書いていきたいと思います。

 

ちなみに、バスタオルを捨てるにあたって、ぼくはなんと4枚も持っていました。

ストックの鬼すぎる。一人暮らしなんだが、過去のかるみよ、、、

 

という訳で、ストックの概念を捨てようという記事も書いてみたので、ぜひご参照ください。

ぼくがストックをしない理由【心理的にもラクになれます】

 

まあそんなこんなで、進めていきましょう。

 

 

過去の自分

バスタオルいる?干すのだるい、スペースとる、乾きにくい、洗濯ばさみのスペースとる

だったらフェイスタオルでよくない?自分短髪じゃん

 

 

 

もくじ

・バスタオルをいらないと思った理由

・バスタオルなし、余裕

・しかし、乾きにくい人や時期は必要かもしれない

 

バスタオルをいらないと思った理由

バスタオルがいらないと思った理由は何点かあるのですが、その中からおおきな3つを書いていきたいと思います。

 

大きくて乾きにくいので、日中干さないと乾かない

これが一番の理由ですね。バスタオルとフェイスタオルの面積を比べてみます。

 

・バスタオル 60×120 cm

・フェイスタオル 34×85 cm

引用元:https://maruyamatowel.co.jp/oem/size/

 

見ての通りバスタオルの方がかなり大きいです。

フェイスタオルに比べて縦は約2倍、横は約1.5倍もの大きさです。

 

数字だけみると、「あれ?そこまでかな?」と思う方もいるかもしれませんが、実際に家にあるタオルの大きさを比べてみてください。

 

「めちゃくちゃでかいやん。」と思うはずです。通りで乾かないわけだ。

 

バスタオルが乾かないと本当に困ります。

例えば、ぼくのような学生なんかは、学校から帰った後に洗濯物をするので、部屋干しになることもしばしば、、

 

そうするとさらに乾いてくれないんですよね、、、。もういっそ、「要らんじゃん」と思う時もよくありました。

 

バスタオルが使えない日、フェイスタオルで間に合っている

前述したとおり、バスタオルが乾いてない日がよくありました。

 

(朝早く起きて洗濯すればという方もいいるかもですが、ぼくのような一般大学生にとって早起きは、今となってはマシになりましたが、苦痛中の苦痛なのです。ご理解いただきたい、、)

 

という訳で、そんな日はすでにフェイスタオルで代用していました.

 

それが意外と拭けるんですよね。

 

 

ぼくは、←のフリ素くん(勝手に名づけました)

くらいの髪の長さなので、十分でした。

 

なので、薄々、「あれ、バスタオルいらなくないか」と気づいていたわけです。

 

 

 

 

大きいのでかさばる

これも割と大きな原因です。

例えば、洗濯をして干す際、バスタオルだけ大きいので、専用のハンガーを買ったりしました。

 

でも、専用ハンガー自体大きいので、かけるのがわりと大変だしめんどくさい。

 

そこで、母がピンチハンガーに干していたのを見て、マネすることに。

しかし、バスタオル1つに対して、洗濯ばさみ4個も使うんですよね。

これじゃあ他の洗濯物干せないじゃん、、、と萎えてました。

 

全てかさばるのが原因でした。本当にめんどくさかった。。

 

 

バスタオルなし、余裕

今まで、バスタオルは家にあって当たり前のモノだったので、「ない」環境が想像つきませんでした。

 

しかし、思い切って捨ててみたところ、バスタオルなし生活。

 

余裕過ぎました。いや、むしろ快適。

特に以下の2点が最高だったのでご紹介。

洗濯ラクすぎる

洗濯がかなりラクになりました。

かつては洗濯物が溜まってしまった際、バスタオルが大きな面積をとっていました。

 

なので、わざわざ2回に分けて洗濯をするときも。時間も水ももったいない

 

でも、今ではどんなに溜まっても、1回で洗濯できます。

その点、梅雨の時期だったり、風邪をひいてしまったりしたときも安心かなと思いました。

 

また加えて、今までは、洗濯物にあふれ、ぎゅうぎゅうだったピンチハンガーも余裕をもって使えるようになりました。

 

しかも、バスタオルだけ乾いてないという状態がなくなったので、一度で洗濯物すべてを取り込めるようになり、気持ちもスッキリ。

 

バスタオルだけ残しておくと、取り込むのを忘れてしまったりするんですよね、、、そんな点が改善されました。

 

時短につながりました

また、時短により、時間が生まれました。バスタオルを干すのって意外と手間だったんですよね。

 

大きいので扱いづらい。はたいてビシッと伸ばすのも、ハンガーにかけるのも。

正直、かなりめんどくさい。

 

というか、ない生活を実現して、逆に今までのめんどくささに気づいた感じ。

 

フェイスタオルだとその辺が全くめんどくさくない。

 

一回はたいて伸ばせるし、洗濯ばさみの数も一つで十分。洗濯のハードルが下がり、圧倒的な時短効果。

 

干す際の集中度も向上。

 

しかし、乾きにくい人や時期は必要かもしれない

でも、実際に、ぼくは髪が短いし、時期もわりと温かいため、バスタオルなしでも生活しやすかったのではとも思います。

 

そこで、要バスタオルの場合も考えてみました。

・髪の長い方

・冬

多分、この2ケースですね。

 

髪が長い人は、バスタオルでは水分を吸収しきれないかもしれません。

 

なので、特に女性の方はもしかしたらバスタオルをもっていた方が良いかもしれません。

 

 

また、冬の場合もバスタオルの使用が考えられます。

シンプルに気温が低いので自然に体が乾くのが遅くなるからですね。

 

今のような暑い時期ではそれほど必要ではないかもです。

 

実際にぼくも、バスタオル要らないと言いつつも、冬の状況次第では一枚あってもいいかなと考えています。

 

まとめ

という訳で、バスタオルなしでもいつもと同じ日常を過ごせることがわかりました。

 

このように、世間的に必要とされるものにも「これって本当に必要か?」と自問自答すると、新たな発見があり、より暮らしやすくなるかもしれません。

 

次、引っ越しするときはテレビとか見直そうかなあ。。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。