ミニマルライフ

ミニマリストになるとあらゆる基準ができる話【迷いが減る】

こんにちは、ミニマリストかるみです。

ミニマリストになって、あらゆる基準が生まれたなと感じます。

 

やっぱり生活しているとしょっちゅう迷うことってありますよね。

その時自分の中に明確な基準があると、迷わなくてもよくなります。

 

ミニマリストになるとあらゆる基準ができる話【迷いが減る】

結論から言いますと、ミニマリストになって選ぶこと全般に基準ができました。

シーンに合わせて紹介します。

  • 捨て活編
  • 買い物編
  • 食事編

順番に紹介します。

 

捨て活編:迷ったら捨てる

まず、ミニマリストらしく手放すことに関してからですね。

これはいろんなミニマリストさんが言っており「迷ったら捨てる」です。

 

 

これがあると、本当に断◯離の速度がエグいことになって捨て活が捗ります。

過去のぼくもそうでしたが、捨てるのに時間がかかる人って、捨てるかどうか迷うのに時間がかかっている気がします。

 

原点がこれだった

ちなみに、ミニマリストになって始めてできた基準が「迷ったら捨てる」でした。

迷う→捨てるを繰り返すことで、判断能力が上がります。

これから紹介する、買い物編と食事編に関しては、モノを手放して取捨選択の力が身についてからできた基準です。

【最速で捨てる思考】迷ったモノは捨てられる【今を生きる】 こんにちは、ミニマリストかるみです。 最近、Twitterなどで、「捨て活」や「一日一捨」に励んでいる方がよく目に...

 

買い物編:迷ったら欲求を持ち帰る

買い物編に関しては上記のツイートの通りです。

商品、ではなく「欲しい」という欲求を持ち帰るようになりました。

その場では買いません。

と言っても、例えばガムとか、全然値段がしないモノに限っては、「欲しいなあ、ご飯食べて口直ししたいなあ、でもうーむどうしよう」となった時など、買うこともあります。

かるみ
かるみ
無駄遣いはやめようね

 

判断能力が低下している

ぼくの経験上ですが、高い買い物を勢いでしてしまう時って、判断能力がバグっていると思う。

 

衝動買いをしてしまう時の気持ちの例が多分こんな感じのはず。

  • メリットしか見ていない
  • 将来絶対に得をすると信じている
  • 友人が勧めてきたという理由だけ

 

こんな感じで、後から冷静になって振り返ると「あれ、これ本当に欲しかったのかな」という疑問点も多いかもです。

 

2週間はあたためてみる

と言うわけで、家に帰って2週間ぐらいは自問自答します。

2週間という数字は割と適当です。

 

高いモノになるほど長時間考えた方がいいと思います。

買ってから、後悔することが減るので。

※でも実際、迷いすぎるのもよくないです。どうせ買うなら早い方がいいという意見もあります。自分なりの基準を探してみてください。

「自分はまだわからないな」という人は、ぼくのように2週間にしてみるといいかと。

 

食事編:迷ったらいつも食べる物

次は食事編ですね。

結論から言うと、メニューで迷ったらいつも食べている物を食べています。

 

例えば、食堂でいつも食べているのはお蕎麦なので、迷ったらお蕎麦にしています。

いつも通りなので間違いありません。

 

これもまた値段による

そして食事に関しても値段によって普段のものorそれ以外です。

学校の食堂とかなら、高くても600円しないぐらいなので、味に期待をしないというか、ぶっちゃけMAXのたかが知れていますよね。

でも当たり前ですが滅多に行けない高級店などで、いつも食べ慣れている物を一瞬で選んじゃうのは少し安直です。

値段が安く、遭遇率が高いものほど”迷ったら普段食べている物”を選ぶと、迷いが減るので脳みそも疲れません。

 

これから作ろうとしている基準

ここまで「読んで自分も基準をつくるぞ」という人も出てくるかもです。

ここでさらに具体例を出しておきますね。

これからぼくが作ろうとしている基準について紹介します。

今年もまだ始まったばかりなので、お試しするにはちょうどいい区切りのはず。

 

飲み会に参加するかどうかの基準

自分が作りたい基準は飲み会に参加するかどうかの基準です。

 

というのも、自分自身割と先輩にはお世話になっており、完全にスパッとは断り切れないという状況です。

どうしても「お世話になってばかりで申し訳ないな」という気持ちになることが多いです。

でも、その気持ちで誘いに素直にすべて従っていては、自分の時間を失っちゃいますよね。

 

それにどうせ参加するなら、本当に自分が必要とされる飲み会に行きたいです。

かるみ
かるみ
人数合わせみたいなのにはあまり行きたくない

 

【結論】3回連続で誘われたら行く

という訳で設けた基準が”3回連続で誘われたら行く”です。

やっぱり1、2回ぐらいだったら別に誰でもいいのかなと思ってしまいます。

もちろん誘われること自体はめんどくさいと思いつつも、内心嬉しいです。

でも、そこであれよあれよと付いていくのは自分の時間と天秤にかけて、、、うーんどうなんでしょう。

 

というわけで3回連続で誘われたら行く、を試してみます。

3回も誘うってことは、その人が必要にされている可能性が高いはず。

 

もちろん前提として、割と好きな先輩限定なのは当たり前ですけどね。

後輩とはいえども先輩を選びます。すみません。しかし、お店がお客さんを選ぶ時代が来ているのと同じかも。もうお客さんは神様じゃないですよね。

 

迷うと疲れてしんどくなる

なぜ自分が上記の通りあらゆる基準を設けているか、それは「迷っている時間は結構無駄かもな」と思うからです。

特に割と重要ではないことに迷う時間はめちゃくちゃ無駄だと思います。

 

細かいですが、毎日同じ食堂で食べるのにメニューで迷うとかも積み重なれば、無駄かもなと思います。

 

1日の決断回数は9,000回です

ツイートの通りです。(ルーティーンがどうのは無視してください笑)

人が1日に迷い、決断する回数はなんと9,000回にも及ぶらしいです。

 

かるみ
かるみ
「9,000ってマジか…」

 

その中に加えトラブル的に、決断が迫られる場面が訪れます。

それが先輩や上司による飲み会の誘いなどです。

1日9,000回の決断に加えて、この割と大きめな決断がプラスされるということで、脳はかなり疲れてしまいます。

と言っても、“誘い”とかは外的要因なので予測不能なのが厳しいところですよね。

 

よってせめて、自分なりの基準により決断を自動化することによって、脳も疲れませんし割とストレスフリーに過ごせるという訳です。

 

自分なりの基準で迷いを消そう

と言うわけで、「もし○○したら△△する」といった基準を設けて、迷いを消しましょう。

間違いなく、これまでよりも頭が疲れるといったことがなくなります。

ついでに言うと、時間も増えたりもします。いいこと尽くしですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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