ミニマルライフ

【財布の中身を減らす方法】

こんにちは、大学生ミニマリストかるみです。

 

今回は、昨日に引き続き財布についてのお話です。

(昨日は財布の中身を減らすメリットについて紹介しました。)

【2分で分かる】財布の中身を減らす4つのメリット

 

 

昨日は財布の中身を減らすメリットについて紹介したので、今日はその具体的な方法について

説明します。

 

自分の財布が汚いとわかっていて、捨てたいけど捨てられない。具体的な方法がわからない。

手の付け方がわからない。

 

 

 

もくじ

・財布の中身の減らし方

・減らした直後の変化

・継続していくコツ

 

・財布の中身の減らし方

まず、財布の中身を減らす具体的な方法ですが、順番に4段階あります。

 

4段階目を終えるころにはあなたの財布の中身はごっそり減っているでしょう

 

1.財布の中身をすべて出す

2.レシートを捨てる

3.カードを捨てる

4.現金を整理する

 

 

1.財布の中身を全て出す

まず、財布の中身を全て、外に出しましょう。

 

そして、自分の財布の中身の現状を把握します。

 

自分の現状を知らずして、気が向いたときに捨てていくから、なかなか完全にきれいにならないのです。

 

リアルと向き合うのは怖いかもしれませんが、勇気を出して、すべて並べてみましょう。

 

 

具体的な方法として、現金、レシート、ポイントカード、お守り…etc全て並べてみます。

 

これだけです。

 

この際、絶対に不要で今すぐ捨てたい!と思っても、それをこらえて全て並べましょう。

 

やりたいのは現状の把握なので、それでは現状が変わってしまいます。

 

今の素のままを理解するのが大事です。

 

実際に自分も財布の中身をすべてぶちまけましたが、すごい量でした笑、

 

中身を全て出したのにも関わらず、パンッパンに膨れた財布の跡が残っていました笑

 

でも実際に、自分の目で量を視覚化することで「あぁやっぱり捨てよう。」という気持ちが高まりました。

 

 

2.レシートを捨てる

レシートは1番ふえやすく、財布に溜まりやすいと言えます。

 

たいていの人が普通に生活をしてたら1日1回くらいはお店で買い物するので1日1枚以上増えて

いく計算です。

 

家計簿計算している方ならまだしも、きっとしてない方もいると思います。

 

そういった方からしたらレシートはおそらくただの紙クズです。

 

紙クズを財布に入れておくなんて嫌ですよね。

 

捨てちゃいましょう。

 

捨てる方法はシンプルです。

 

捨てるだけです。遠慮なんていりません。全て捨てましょう。

 

自分も大量のレシートを処分しましたが、

2年前のレシートとか出てきてめちゃくちゃビビりました。

 

でも中には、レシートはあとでチェックしなきゃいけない!という方もいるでしょう

 

そのような方にはアプリで管理する事をおすすめします。

 

写真で読み取るだけでデジタルで管理してくれます。

これを生活に取り入れるだけでレシートが財布にたまる事は無くなるでしょう。

 

 

3.カードを捨てる

次に、ポイントカードや会員カード捨てましょう。

 

カードはレシートよりもタチが悪いです。

 

大体、財布の収納ポケットに入っているため、捨てようと強く決意しないと捨てられません。

 

また、「いつか後で使うだろう」という思考も捨てるのを邪魔します。

 

しかし、いつくるかもわからない、いつかのために保管しておくのは、非合理的です。

 

しかもそういったカードに限って、これまで2、3回しか行ったことのないようなポイントカー

ドだったり…

 

自分は週1程度で利用するカード以外すべて捨てた方がいいと思います。

 

だいたい、頻繁に利用しないカードを取っておいても、仮にスタンプ制度のカードだったら特

典を得られるまで何年もかかります。

 

特典の恩恵を得られるまでかかるであろう年数で割ればいかに不要かがわかります

 

では、具体的にどのように捨てるか。

 

これもシンプルです。

どんどん捨てるだけです。

 

しかし、中にはやっぱりどうしてもどうしても利用したいカードがあると思います。

 

そういう場合は財布に戻す前に、その会員アプリがないか調べてみましょう

 

目的は、財布の中身を減らすことです

 

アプリでカバーできる場合、それに頼るのも手です。

 

実際にカードを捨ててみたところ、全く使ってないであろうポイントカードや会員カードが15

枚ほど出てきました。

 

そのうちおそらく12枚は捨てました。

 

ためらうものも割とありましたが、ためらってる時点でそれは自分には不要だと思い捨てまし

た。

 

4.現金を整理する

最後は現金の整理です。特に小銭です。

 

あらかじめ、所有する硬貨の数を決め、「硬貨の枚数はこれ以下を常に保つ!」と決めておくとよいです。

 

おすすめは、999円を全て小銭で支払うと考え、最大の14枚です

(500円玉×1、100円玉×4、50円玉×1、10円玉×4、1円玉×4)

 

よって14枚以下を維持しましょう。

 

財布の中に入っている硬貨の数を数えましょう。

 

そして、次に買い物で現金を使うときに硬貨をつかうことを意識します。

 

14枚以下になったらそれ以下を維持するよう心がけていきましょう。

 

 

・減らした直後の変化

減らした直後の変化としては次の2つが挙げられます。

 

・財布の中で本当に自分が必要なものがわかる。

・財布を開くのが楽しみになる

 

・財布の中で本当に自分が必要なものがわかる。

現在、自分の財布の中身は、1000円札×2、硬貨16枚(2まいオーバーしてました…反省)、

キャッシュカード×2、クレジットカード×1、学生証、Suica、保険証、免許証、

公共料金の領収書×1、いざという時の隠し金1000円札×2、です。

 

これら一つ一つの全てに明確な理由があって、常に必要だからこそ財布に入れています。

 

財布の中身を減らすことで、自分に本当に必要なものだけがわかります。

 

・財布を開くのが楽しみになる。

 

言葉のとおり、財布を開くのが楽しみになります笑

 

今までしてきたような、無駄なカードの中から必死にカードを探したり、溢れるほどの硬貨か

ら数少ない1円玉を探し出すといったような余計なストレスを全く感じなくなったためです。

 

また、視覚のストレスも減ります。どこに何があるかが一目瞭然なので、財布のポケット一つ

一つに目を配るといった行為はなくなります。

 

 

・継続していくコツ

一旦きれいにした財布の中身を継続してきれいに保つコツは

 

もうこれ以上中身を増やさないようにしよう、ではなく、

中身が増えることはないと意識する

 

中身を増やさないようにしようとすると、はじめたての頃はとてもストレスのように感じてし

まうと思います。

しかも、もしもまた不要なレシートなどがたまってしまった場合、

「あぁやっぱり自分にはできなかった…」といった自己嫌悪に陥る可能性があります。

 

そうなってしまうと、一度継続に失敗した経験が脳に残ってしまうため、再び中身を捨て、

状態を継続することはより難しくなってしまいます。

 

そこで、これ以上、中身が増えることはないと意識することで、

きれいを維持できるかは自分次第といった自己の問題を、自然の摂理的にそうならざるを得な

いといった超越的な問題に差し替えることができます。

 

なんか哲学染みていますが、 それだけで、きれいを維持するためにがんばらなければならない

といったある種の強迫観念のようなものを排除できます。

 

財布の中身が少なくて気持ちがいいのは当たり前のことであり、当たり前のことがただ当たり

前に続いていくんだという思考をもつと、

 

維持するための努力を、努力と思わずにできるようになります。

 


以上が財布の中身を減らす方法です。

最後にもう一度振り返ると、、、

財布の中身をすべて出す→レシートを捨てる→カードを捨てる→現金を整理する

 

 

 

いかがだったでしょうか。

最後の方は哲学的な内容も入ってきてしまいましたが、ミニマリストかるみは哲学も好物なの

です、ご了承ください、、、笑

 

(なお哲学、学校では習ってないです、、専門的なことはよくわかってないです。ガチ指摘は

勘弁してください、、、)

 

でも哲学好きだからこそ、これからは、ぼくなりの人生哲学も記事にしていきたいなあ

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。