雑記

【思考法】購買意欲を減退させる方法 

こんにちは、ミニマリストかるみです。

 

突然ですが、みなさん。買い物は好きでしょうか。

 

ぼくはわりと好きな方です。ミニマリズムを意識して生活するようになってから、モノに対する購買欲はかなり下がりましたし、本当に必要なモノしか買わなくなりました。

 

が、、、

 

食に対する欲求は未だに抑えられません。(反省。。。)

 

 

特に、通学路にある、ふらっと立ち寄りそうなコンビニで、ちょこっと買ってしまう行為がやめられません。

 

友人とコンビニに入ったときなんかは、ある意味最悪です。

 

お店からでると、必ず手にはビニール袋が、、、

 

 

特に、欲しいものがなくても、

 

「ミルクティー安いしのど渇いてる気がするからいいか」、「ちょっと暑くなってきたし、アイスでも食べるかあ」、「チョコ、ちょこっとならいいよな」

 

など、ありとあらゆる言い訳を並べてついつい手が伸びてしまいます。

 

欲しいものがない前提なのに、買ってしまう訳です。

 

別に買わなくても、その一瞬、「うっ…」という思いがあるだけで、そのあとは、そんなことだいたい忘れて生活できるはずなのに…

 

 

こういった、何か細かい言い訳を考えて、ちょちょっと買ってしまう行為をやめたいと言う人たちんの中でも特に、奇しくも、お店に入ってしまった人が買わなくてもいいと思える方法をご紹介します。

 

 

目次

・方法

・思考法のコツ

 1.レジで手放す直前まで考えること

 2.買わないで得られる利益(アフターケア)

 

・方法

まず、大きく何をするかというと、モノを買う直前で手放すということです。

 

文字だけではわかりにくいので、具体例として、あなたは「これからコンビニでチョコレートを買う」とします。

 

 

買うまで、割と悩みました。しかし、今手に持っているのはなんと新作。ダイエット中ですが、ここまできたら背に腹は代えられない。買おうと決意。

 

ウキウキ気分でレジまで持って行きます。

 

そこで、レジまで来ました。

 

列に並びます。

 

さあもうすぐあなたの番がやってきます。高まる感情。欲しいものがやっと手に入ります。

 

 

 

 

 

 

そこで、手に持っているモノを手放します。

 

レジを離れ、もとあった場所に商品を戻します。

 

 

 

 

 

え??

 

ちんぷんかんぷん。

 

 

それもそのはず、チョコは買えてないので「外から見たら」全く満足できていないのですから。

 

 

しかし、あなたは、この具体例に出てきた「あなた」になれます。

買わずして満足することができるのです。

 

 

・思考法のコツ

次に、その思考法のコツをお伝えします。

1.レジで手放す直前まで考えること

2.買わないで得られる利益(アフターケア)

 

の2点に分けて説明します。

1.レジで手放す直前まで考えること

まず、レジで手放す直前までの思考法のコツを書きます。

 

結論から言うと、

 

「今手にしているモノが欲しくてたまらない、欲しい、欲しい、欲しい」という気持ちの高まりを、「そのものが実際に手に入った瞬間の高まり」と同じぐらいまで持って行くことです。

 

なぜかというと、

 

まだ手には入っていないその状況をすでに手に入ったという状況と錯覚することで、

 

実際に買ってはいないけれど、買ったあとの喜びに限りなく近いモノが、手放す直前に手に入るからです。

 

買ってないのに、一時的に買った時とほぼ同じ気持ちを感じることができるわけです。

 

 

さらに、具体的に、どう行動するかを説明します。

 

答えは簡単です。

 

 

会計のぎりっぎりまで並ぶことです。

 

 

 

自分の会計が近づくほどに、気持ちは高まり、手に入れたときの喜びに近くなります。自分の会計が目の前に差し迫ったとき、もう100%手に入ると思っています

 

 

そのため、実際に手に入っていないのに、気持ちとしてもうすでに手に入っているときと同等の高ぶりを示します。

 

これが買わずして、満足できる方法です。

 

ここで、人間たるもの仕方が無いのですが、やはり、実際にモノは手に入っていないので、少しは心が縮んでしまうと思います。

 

ここで大事なのが、心のアフターケア

 

買わないで得られた利益を考えることです。

 

2.買わないで得られる利益(アフターケア)

得られた利益で代表的なモノとしては、やはりお金ですよね。

 

「え、手に入っていないから別にお金は減っていないじゃん」と言う方がほとんどでしょう。

 

確かに、実際にお店からでて財布を確認してもお金は増えても減ってもいないです。

 

 

そう、目に見える形では変わっていません。

 

 

しかし、心理的には、増えているように感じるのです。

 

 

驚きですよね。この理由を説明します。

 

たとえば、100円のガムを買うとして、前述した方法によって買わなかったこととしましょう。

 

ここでポイントになるのが、心理的には買ったときと同じ気持ちに、すでに一時的に、なることができていたということです。

 

要約すると、会計をする直前では、100円を払わずに、払って手に入れた時と同じ気持ちをあじわうことが出来ているということ。

 

「ガムが手に入った」際の気持ちの高ぶりを実感できているのです。

 

 

なんとタダで。

 

 

ここで、財布を見てみましょう。

 

失うはずの100円が残っています。

 

 

気持ち的には、100円失わないと得られない喜びに近いモノを、失わずして得ているので100円マイナスしてる状態にプラス100円。

 

 

外からお金だけ眺めても変わっていませんが、

 

 

気持ち面では、-100が基準(買った後の気持ち)なので、それに+100

 

つまり、「気持ちの基準よりも増えてるので、財布の中のお金も増えている」とさえ感じることになります。(なかなか難しい議論ですね…)

 

 

 

増えた(?)お金は、自己投資だったり、その一瞬の感情だけではなく、ずっと欲しかったモノを買うお金に使うことをオススメします。

 

 

そうすれば、あのとき買わなくてよかったなあなどと、さらなる肯定感(アフターケア)につながります。

 

 


 

 

以上で、今回の話は終わりです。

 

「ものを買う直前でやめて満足する方法」どうだったでしょうか。

 

言われなくても分かっています。

 

 

 

 

この思考法、かなりむずかしい。

 

 

 

 

 

はい、かなりむずかしいです。

記事を書くのにもかなり苦戦しました。(読みづらくて本当にすみませんでした。)

 

思考というよりも洗脳という表現の方がもしかしたらふさわしいようにも思えます。

 

 

自分は、やはりコンビニなんかで、この方法(洗脳)を実践しているのですが、コツが難しい分、効果を感じることが多い気がします。

 

 

以前に比べて、買った後になって「なんで買ったんだろう」と思うことが少なくなりました。

 

 

 

 

かなり、極端な思考法ですが、頭の片隅に置いておいてもらえたら、いつかのどこかで役に立つ日が来るかもしれません。

(「いつかのどこかで役に立つって」なんだかミニマリストらしくない発言ですね笑)

 

 

 

ちなみにこの方法は、実際に生活で実践していた友人に教えてもらいました。なかなか、普段から独特な考え方をしている友人なので、話していておもしろいです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

こんな記事もどうですか???

【ブログ毎日更新】 10日目のPV数はどれぐらい?フォロワー数は?

【数時間前の体験談】ジモティーを実際に使ってみたら割と神でした

【「律速」を意識するのが人生において超大事だという話】