雑記

【LINEをやめたい人へ】アカウントを作り直しましょう【本当に大事な人間関係が見えました】

こんにちは、ミニマリストかるみです。

唐突ですが、LINEをやめたい(というか関係がかなりめんどくさいな)と思っていました。

そんな中、先日LINEの引き継ぎにミスりまして、アカウントが完全に消えました。

「人間関係だるいなあ」と思ってはいたものの、直後はさすがにかなり焦りました。割とライフラインともいえる連絡手段なので。

でもそれと同時に、自分がLINEを一刻もはやく交換したいと思う人が頭に浮かびました。

この体験談を機に「LINEをやめたい」もしくは「人間関係がめんどっちいなあ~」という方に向けて、

「LINEのアカウントを作り直して(というか一旦消して)人間関係を見直し、消耗しない人生を送りましょう。」

という主旨で書いていきます。

LINEをやめたい人は一旦やめても大丈夫

結論から言うと、LINEをやめたい人は一旦やめてみてもいいと思います。

なぜかというと、現実ではないネット世界上で頭を悩ませるのは仕方がないことだと思うからですね。

言い方が悪いかもですが、こればかりはしょうがないことなので、考えすぎるだけ時間のムダかなと思います。

①日本のLINEの利用率は80%で、どちゃ高いです

引用元:ICT総研調査

ここで、主なSNS利用率のグラフを貼っておきます。

このように日本でLINEは約5人に4人が使っている計算。

もしかすると身の回りだとそれよりも多いかもです。なので、人間関係のいざこざはあっても仕方のないことだと言えるでしょう。

現実×SNSで人間関係のいざこざが単純に2倍とも言えそう。。

②現に、約4割の人がやめたいと思ったことがある

        引用元:マイナビウーマン

女性だけのアンケートですが、約4割の人がやめたいと思ったことがあるそうです。

これってわりと高いと思います。アンケートの母数が100人ほどで小規模なのにも関わらずこの人数なので、、、

よって、別にLINEをやめたいという心理自体はおかしくはないはず。

たとえ、仲の良い友人に相談したとして、超絶驚かれてもデータ的にあまり変ではないなあと。

いきなりやめるのはハードルが高い人へ

意を決してLINEを消してみようと言っても、それでも普段の生活に馴染んでいたものだからいきなり消すのは難しいという人は多いかも。

そんな時のかんたんな解決策をご紹介します。

LINEのひとことに「返信遅れます」と書き、通知をオフ

解決法を先に述べておくとLINEのひとことに「返信遅れます」と書き、通知をオフです。

LINEが嫌になる理由は、まちがいなく人間関係です。要するに、やりとりを簡易的に絶ってみればいいわけです。

LINEのやりとりを発生させる原因は以下の通り。

  1. 自分からメッセージを送る
  2. 相手からメッセージが来る

①の原因は自分に起因しますが、やめたいという人だったらわざわざ自分からどうでもいいようなLINEを送らないと思うので、ここは普段通りでOKです。

めんどうなのが②。これは、相手に依存しているので、相手にLINEを遅らせないようにする。

もしくは、こちらが返さなくても変ではないような環境を作るのが重要。ここで、LINEのひとこと機能を利用しましょう。

もしかしたら、「これって不自然でしょ。」と思う方もいるかもですが、ぼくの周りには「忙しいので返信遅れます」という感じで書いている方は割といます。

これは高校、大学とそうだったので別に変ではないはず。

とはいっても、なぜやめたいのか自分の中でハッキリさせた方やめやすいと思うので、次で原因を分析してみます。

LINEのやめられない理由を分析してみる

やめられない理由は人間関係にあります。コミュニケーションツールなので。

そこでまずは、LINEにおける人間関係でめんどうな例を書き出してみました。

  • ノリや流れで交換した故、ほぼ知らない人がいる
  • 話さなくてもいい話題が永遠に続く
  • 既読を気にしてしまう
  • 自分がほぼ話さないグループに属している
  • 辞めたサークルのグループに属しているせいで何となく気まずい
  • LINEのしすぎで現実で話すことがない
  • 大事なことを直接言えなくなる、etc…

パッと思いついたものでこれぐらい。ちょっと挙げすぎましたね。

中でも、ぼくが一番心に引っかかていたのが、グループ系です。

ぼくが幽霊になったサークルのグループが稼働してるときはどことなく複雑な気分でした。

でも、何となく抜けにくくて、、、みたいな感じ。むずがゆかったです。

もしも、この具体例がすべて当てはまるのなら今すぐアカウントをリセットした方がいいかも。

めちゃくちゃ消耗してそうなので、、

そして、上記の例がLINEをやめるにあたってどうしてめんどくさいのか考えてみます。

結果からお話しすると「不安」が根源にあるかと。

ここでは不安の理由を2つに分けてみました。

  1. 消したら嫌われそうだという不安
  2. 消したら何かしら人に迷惑がかかりそうという不安

①消したら嫌われそうで不安

これが不安の大部分だと個人的に思います。

急に「~さんが退会しました。」とグループラインなどで書かれる訳ですから。

でも、ぶっちゃけそんなに心配することないです。なぜなら、こんな言い方するのもアレですが、他人は自分のことをそこまでよく見てません。

あなたは50人中50人が大事な人だとはっきり言えますか?

あなたは、思い浮かぶ友人50人全員を真っ先に大事にしているといえるでしょうか。

(ちなみに、かるみは50人も友人が思い浮かびません(`・ω・´) )

おそらく、そこまでの自信はないはず。それは相手も同じです。意外と自分のことを相手は気にしていないものです。

人には対人関係を許容できる量がそれぞれ決まっているので仕方ないです。なので、LINEを消してもそれが嫌いの要因になることはないはず。

むしろ、急に消えたことで電話やSNSで連絡を取ってきてくれる人があなたのことを本当に思ってくれている人でしょう。

②消したら何かしら人に迷惑がかかりそうという不安

消したら何かしら人に迷惑がかかるかもという不安もあります。これも気にしないでOKです。

あなたが属しているグループのうち何割が動いてますか?

ぼくが消す前は40個ほどあったのですが動いているのは4つほどでした。

あとは化石みたいなグループですね。そういうのは抜けてしまっても全然大丈夫。

まず見る人もいないので。まったく迷惑は掛からないはずです。

ぼくはアカウントを作り直したらその4つには入れてもらいました。何も問題ないです。

親などは電話番号で控えておこう

ぼくはある種の事故でLINEを消してしまったので、両親からは電話番号でLINEを教えてもらいました。

このように、圧倒的に大事なつながりはあらかじめ連絡先を聞いておけば問題ないでしょう。

大切な人間関係が見えてきた

LINEを一度リセットしたことで自分にとって本当に大切な人間関係が見えてきました。

嘘のような本当の話。アカウントが消えた瞬間、

「あっ、LINEはやくまた交換しなきゃ!」

という人たちが頭を駆け巡ったんですよね。

この人とは繋がっていたいと思える人たちが脳内に出現したわけです。

きっと、その人たちが自分にとって最も大切な人達なんだなと、ハッキリ思いました。

そして、その人数がぼくは想像以上に少なかったことに驚きました。(個人差アリ)

LINEは繋がっているけど、心はつながっていない。

まさにそんな言葉がぴったりな感じ。

その瞬間、ぼくは決めました。

「過去にとらわれず、今この瞬間に大切にするべき人を大切にしよう。」

過去っていうのは具体的に言うと、化石状態のグループライン、クラスラインなる理由で追加せざるを得なかった人たちですね、、、

そういった関係に意識を消耗するんだったら、今目の前の人間関係に真摯に向き合うべきかなと思います。

まとめ

「過去にとらわれず、今この瞬間に大切にするべき人を大切にしよう。」

2度目ですが、これがぼくの結論です。

もし、本当に「LINEやめたいな。」と思っている方は今がチャンスです。

恐れずトライしてみましょう。きっと、この先良い人間関係を築けるはずです!