既卒就活

【元既卒が暴露】既卒の面接でよく聞かれる質問と回答例&対策を徹底解説

こんにちは。

昨年22卒として既卒就活をおこなったあおいです。

「既卒がよく聞かれる質問&それらの受け答えの仕方を知りたいなあ」
「面接でなぜ就職しなかったのか聞かれたときに面接官を納得させたい」
「既卒がするべき面接対策について知りたい」

このような悩みありませんか。

ぼくは就活をしていた時、ずーっと感じていました。

しかし既卒就活を行っていた人は周りにほとんどいないし、ネットで調べて見つけた面接対策もどれも表面的なものばかり…

そこで、30社以上面接を受けた経験を踏まえ「当時、自分が欲しかった情報」をメインに、既卒の面接対策について話していきます。

本記事の要点

早速、解説していきます。

この記事を書いた人

執筆者:あおい
20年夏から新卒に混じって既卒就活を始める⇢既卒の就活サイトと新卒の求人サイトの両刀使いで21年の夏に第一志望の大手広告代理店2社に内定をもらう⇢22卒として春から社会人として働く
>> さらに詳しいプロフィール

既卒の面接の流れ

まず、既卒の面接の流れからです。流れは以下の図の通り。

  1. 入室雑談
  2. 自己紹介
  3. 面接開始・終了
  4. 勤務条件&仕事内容の説明
  5. 応募者から面接官への逆質問
  6. 面接終了
  7. 退室

直近2年ぐらいはコロナが流行っていますが、オンラインでの面接も大きく流れは変わりません。

流れにおける唯一の違いは、入室が接続になったことぐらい。

5分前くらい前に入室(接続)しておくのが無難です。

また、退室(切断)は必ず面接官に切ってもらう、もしくは言われてからにしましょう。

面接の質問の流れ

なぜか意外と調べても、出てこないのが面接の質問の流れです。

実体験ですが、ほとんどの企業が

自己紹介→ガクチカ or 自己PR→パーソナル→志望動機→他社の選考状況(→最後にひとこと)

という流れでした。

パーソナルは性格や内面に関する質問のこと。

例えば

  • 周りになんと言われる?
  • 自分を一言で表すと?
  • リーダーシップをとった経験は?

などですね。

ひとつ前の話題である、ガクチカや自己PRとは違うエピソードをもってくるのが定石です。

面接でよく聞かれた既卒に関する質問&回答例

次に既卒のぼくが実際に面接で聞かれた質問とその回答例をお伝えします。

以下の3つです。

  1. なぜ就職しなかったの?(h4でテクニックを紹介)
  2. 既卒になって今までの空白期間は何をしていたの?
  3. 就職するまでの間はどう過ごす予定?

なぜ就職しなかったの?

これは必ず聞かれます、他のどんな質問よりも先に回答を用意しておきましょう。(既卒になった理由は?と言い換えられることも多いです)

口頭で答えられるようになっておかないとダメです。

回答例をいくつか紹介しておきますね。

▼回答例①
Web業界への興味が強くなり、実際に働きたいと思ったからです。もともと私は物理学を専攻していたのですが、趣味で始めたブログを始めたんですよね。そこで、ネット広告の仕組みについて学んでいるうちに特に、広告の運用職にどんどん興味が湧いてきました。もちろん研究も楽しかったのですが、どちらの興味が強いか天秤にかけた結果、広告業界で働きたいと思いました。20代の1,2年はとても貴重な時間なので、より有益な時間の使い方がしたい考えのもと、Web業界に入ることにしました。

▼回答例②
既卒になった理由は、昨年度の就職活動に納得できなかったからです。昨年、インフラ系の会社に内定をもらっていたのですが、本当に働き退職に就ける可能性は低い企業でした。社会人1年目のスタートダッシュで後悔したくないと思い、再度就職活動をやり直すことにしました。

▼回答例③
既卒になった理由は、昨年、就職活動で自己分析をしたのですが結局、自分のやりたいことがわからず、きづいたら既卒になってしまいました。しかし、それから再度、本気で子供のころからの経験を振り返った結果、IT業界で産業の”自動化”を推進するというビジョンができました。なのでIT業界で営業職として働くために、既卒にはなってしまいましたが、現在就職活動をしています。

回答のポイントは「ネガティブな理由を消す」こと。

本当は後ろ向きな理由で既卒になったとしても、表向きはポジティブにしておきましょう。

ぶっちゃけ、“本音と建前”みたいなものが就活に必要な気がします。

回答例①〜③について、その技術を使っているのですが、気づきますか。

解説すると、

回答例①
本音:物理学から広告業に興味が移り変わった
建前:”どちらも楽しかったけど”広告業に就きたいと考えた

回答例②
本音:就職活動をしたけど就職できなかった
建前:昨年度の就職活動に納得できなかった

回答例③
本音:気づいたら就活しないまま卒業していた
建前:自己分析をしても自分のやりたいことがわからず、気づいたら既卒になっていた

こんな感じです。

慣れないうちはコツがいるかもですが、この方法をとらない限り、面接で激詰めされてけっこうきついです。(もちろん、一度くらいは正直に話してみても良いですが)

既卒になって今までの空白期間は何をしていたの?

これも聞かれます。

質問の意図は「空白期間の行動から性格や適正を知ること」です。

だらだら過ごしていました。みたいに明らかに悪印象を与える理由じゃなければ、素直に答えても良いです。

続く質問の中でアピールできると思います。

しかし、この回答例としては以下のような感じです。

▼回答例
学生の頃から続けていたアルバイトをがんばっていました。店長からバイトリーダーに指名され、お店の売上に直接貢献できたと考えています。

ポイントはアピール

ただのアルバイトでも、何をどのように頑張っていて、どんな結果が出て、何を学んだのか、などを伝えることが大事なのです。

自己主張しなければ伝わりませんからね。

就職するまでの間はどう過ごす予定?

これも必出。

質問の意図としては、空白期間に関する質問と同様「性格や適性を知るため」ですが、これはある程度正解のある質問だと思います。

▼回答例
入社してからスムーズに業務に入れるように、興味のある分野の入門書を読んでおこうと思います。

既卒というレッテルのせいで、理由はどうであれ、働くこ自体関して問題がありそう、と思われがちです。

働く意欲があることを伝えるのがベストと思います。

また回答例に足して、「おすすめの書籍があれば教えて下さい」「他にもやっておけばよかったと思うことがあれば教えて下さい」と付け加えるなどすればなお良いです。

既卒に関係なく、よく聞かれた質問&回答例

既卒,面接

他に、既卒に関係なく、よく聞かれた質問についても紹介しておきますね。

  • 周りにどんな人と言われるか
  • 挫折経験&どのように乗り越えたか
  • 志望動機
  • 他社の選考状況

上記の質問はほぼ全ての会社が聞いてきます。

予め回答を練っておくのがおすすめです。

周りにどんな人と言われますか?

「周りにどんな人と言われるか」よく聞かれます。

これは応募者の能力や入社への熱意、というよりは、企業との相性を確かめるための質問です。

企業ごとに風土やカルチャーが違いますからね。

▼回答例
私は友人から、周りを巻き込んでいく性格だと言われます。例えば、その友人と一緒に働いていたアルバイトでは、バイトリーダーに立候補して他のアルバイトをまとめることに努めました。私は、物事を人と協力して進めていくのが好きな性格なので、そのように言われるのだと考えています。

この質問は回答を考える前に、友人や家族にどう見える訪ねてみるのも良いです。

他の人からみる自分は、想像以上に見え方が違ったりするものです。

自分では気づかなかった強みに気づけることもありますよ。

挫折経験どのように乗り越えたか教えて下さい

「挫折経験がない…」という人は以下のキーワードをもとに過去を振り返ってみるのがおすすめです。

  • ・悲しかったこと
  • ・ショックだったこと
  • ・泣いてしまったこと
  • ・失敗したこと
  • ・誰かに迷惑をかけたこと
  • ・悔しかったこと

この質問の意図は「入社してから何か壁にぶつかったときにどのような考え方でその壁を乗り越えていくのか知ること」です。

もちろん、挫折は大きいほうが表向きは凄みが出るでしょうが、意図から考えると応募者の人間らしさ、が伝わればOK。

逆に、壮大なエピソードトークを繰り広げても、その人のことが伝わらなかったら意味がありません。

僕が実際に使っていたエピソードを紹介しますね。

▼回答例
中学では、3年で成績を大きく伸ばし、志望高校への合格を果たした経験です。大学進学を考えていた私は、地区で一番の進学校を目指していました。しかし、中学3年の夏の模試では、目標ラインまで100点ほど足りず、心が挫けそうになりました。そこで、一念発起して学習を見直し、今まで避けていた苦手分野に正面から立ち向かい、わからない問題は説明できるまで先生に質問した結果、点数を伸ばすことができ、志望校に合格することができました。

志望動機を教えて下さい

志望動機は確実に聞かれます。

志望動機のベストな内容は「夢(人生の目標)を叶えるためには貴社で働かなければならない」です。

企業もお金を稼いだ先に実現させたい世界を夢見ています。

叶えたい世界があって、その対価としてお金をもらっているみたいな仕組みですからね。

心の奥底、つまり本音でそのように考えるのは、難しいかもしれませんが、面接は本音と建前が大切な面もありますので。

▼回答例
「ITを用いて企業活動を変革する」という夢を貴社で叶えたいと思い志望しています。きっかけはアルバイトでITによる業務自動化を目のあたりにした経験です。単純なデータ入力にかなりの時間を浪費している過去があったのですが、それがITシステムの導入により全て自動化され、機械では代替できない業務に取り組む時間を、大幅に増やすことができ、この経験を通し、ITのすばらしさを強く実感し、その夢を持ちました。中でも貴社は、製造・流通のみならず多様な業界において高い技術サポート力を保有していることに魅力を感じ、貴社ででならビジョン達成の一歩を踏み出せると考えています。

もう少し具体的に語れるとなお良しですが、上記のような構成がよいです。

補足ですが、面接で話す志望動機は、履歴書と一致している。もしくは+αされている方が良いと思います。

一貫性がないと「思いつきで書いたり話したりしているのかな」と思われてしまうからです。

他社の選考状況は?

この質問、対策が漏れがちです。

正直、意図は様々あります。

  • 単純に他にどんな会社を受けているか気になる
  • どのような軸で受ける企業を決めているのか
  • 自社の志望度を図りたい
  • 内定を与えようと考えているが、辞退されないかが気になる

などです。

この質問ぼくもけっこう悩みましたが、

「同業界の企業受けている中でも面接している企業が第一志望」という内容を伝えるのが、ベストかなと思います。

下記の動画がとても参考になるのでぜひ見てみてください。

上記YouTubeから大切な部分を引用しておきます。

“他社の選考状況を聞かれる意図は2つ。「会社選びの軸」と「選考状況そのもの」。後者については内定は持っていたほうが良いし、それを断って御社に入社したい理由が必要。←理由がなければその選考に行く必要がないよね?
最も大事なのは会社選びの軸。ここで問われるのは一貫性。

他に聞かれたことのある質問一覧

また、他に聞かれたことのある質問をまとめておきます。

志望度が高い企業の面接前までに、回答を用意しておくと良いかもです。

  • 学生時代頑張ったこと(ガクチカ)
  • 自己PR(強み)
  • 学生時代に何を学んでいたか
  • 大学を選んだ理由
  • サークルやバイトの内容
  • 趣味
  • 将来の夢

ちなみに、上記の質問はそのまま聞かれないこともあります。

面接の中で、サラッと話題がうつった流れで聞かれる事が多いです。

面接は話題がどんどん切り替わる

例を出して説明しますね。

学生時代頑張ったことはありますか?
文化祭の運営を頑張りました。
なぜ運営が好きなの?
高校の部活動でサッカーの部長を務める中で周りを引っ張る喜びを知ったからです。
→サッカーの話題に移る

みたいな感じですね。

なので小さなエピソードでも良いので、とにかく面接で話す可能性のあるエピソードは語れるようになっておくのが重要です。

既卒の面接は第一印象とアピール力が大事

既卒,面接

ここまで既卒の面接で聞かれる質問をピックアップして解説しました。

次に、質問以外で大切なことをお伝えします。

大きく2つあります。

  1. 第一印象
  2. アピールする力

面接は質問にただ答えられれば良い、というわけではありません。

たとえそれが的を得ていたとしてもです。

「一緒に働きたい」と思われれば勝ちなのですが、そうおもわれる要素には印象と能力があると思います。

第一印象とアピール力はその要素を評価されるのにとても重要なんです。

既卒の面接で第一印象はとても大事

既卒の面接において、第一印象は新卒以上に大事だと思います。

面接官は書類であらかじめ既卒であることを知っている可能性が高いので、面接前、若干ネガティブな見方をしてくる可能性があるためです。

そのときに、挨拶や自己紹介が暗かったらどう思うでしょうか。

マイナスなイメージが重なって、その時点で面接合格の切符はもらえなくなることもあるかもしれません。

既卒だからといって自信をなくすのではなく、笑顔でハキハキ堂々としていることが大事。

むしろ既卒だからこそ、そのような姿勢でいなければなりません。

最初の挨拶&自己紹介で意識していたこと

第一印象は、あいさつと自己紹介で決定します。

そのときに、ぼくが意識していたことを紹介しますね。

  • 面接の5分前に入室
  • 普段の1.5倍の声量で
  • 笑顔(口角を上げる、目を気持ち見開く)
  • 相手が話してる最中はうなずく(面接官の自己紹介時など)
  • 自己紹介は話しすぎない

こんな感じです。

既卒は新卒と同様、実績がないため明るさが重要視されます。

本番環境での緊張も念頭にいれれば、普段の2倍元気なぐらいがちょうどいいです。

既卒の面接はアピールが大事

また、面接ではアピールする力が問われます。

「とはいえ、どうやってアピールするの?」と悩みますよね。

そのような方は「何をアピールするのか」明確に決めることから始めましょう。

面接を通じて自分の何をアピールするのか。行動力なのか。挑戦心なのか。

決めた後は、面接の中でどうすれば「〇〇が伝わるか」を考えます。

しかし、アピールと自慢はぶっちゃけ紙一重みたいなところがあるので、だれかに面接官の相手をしてもらうのがおすすめです。

【逆質問対策】既卒だからこそ最後の締めも大事に

既卒,面接

逆質問とは、ひととおり面接官が質問をし終えた後に、こんどは応募者から面接官に質問をすることです。

就活を始めたての人が見ればただの質問コーナーですが、評価対象に入っているので対策が必要です。

まず、自分で調べてわかることは絶対に聞かないようにしてください。

企業研究不足と判断されて、評価が下がります。

では、どうすればよいか。

無難なのは、面接官自身の過去について聞くことです。

役員や社長、副社長じゃないかぎりその面接官の情報を探すのは難しいからです。

おすすめの逆質問例

※面接官をAさんとします。

  • Aさんが御社に入社した理由を教えて下さい
  • Aさんが御社で働く中でもっとも印象に残っている出来事について聞かせて頂きたいです
  • Aさんが感じる入社前後のギャップがあれば教えて下さい

みたいな感じですね。

しかもこの質問だと、面接官の語りを誘発できる=面接官の気分アップを狙えるので、良いことしかありません。

面接の評価を決めるのは結局のところ人です。相手の感情をコントロールできると強いです。

注意:とはいえ本当にしりたいことがあったら遠慮せずに聞くことをおすすめします。

入社後に後悔しても取り返しはつきませんからね。ただしその場合で、「もしホームページなどに記述があったら恐縮なのですが〜」と断りを入れましょう。

既卒がやってよかった面接対策4選

既卒,面接

最後に、既卒のぼくがやってよかったと思う面接対策について話していきます。

  • 深堀り対策
  • 面接を振り返る
  • 面接の数を増やす
  • 人に対策を手伝ってもらう

これらの対策は面接の通過率をグッと高めてくれます。

ぜひ参考にして下さいね。

深堀り対策

1つ目は、深堀り対策です。

そもそも、深堀りとは、同じ話題に関して面接官のきになることにアンサーしていくことを指します。

面接は一問一答式に、質問がコロコロ切り替わることはありません。

一つの話題に関して5~6個ほど質問が飛んできます。

話そうとしているエピソードはどんな角度から質問をされても答えられるようにしておきましょう。

実際の面接の例を出して説明しますね。

面接官「既卒になってしまった理由を教えてください」
あなた「昨年の就職活動の結果に納得がいかなかったからです。」
面接官「なぜ納得いかなかったのですか」
あなた「第一志望ではない企業の内定しかもらえなかったためです」
面接官「そもそもどういった企業で働きたいと思っていたんですか?」
・・・

既卒就活って厳しいの?就活できなくて人生終了のウワサは本当か体験談ベースで徹底解説

このように、一つの話題にたいしてブンブン質問を投げつけられます。

対応できるようにしておきましょう。

一つの話題に、最低20個はセルフツッコミをズバズバいれておきたいところ。

もちろん聞かれなかった質問もありますけど、深堀り対策をしておくと安心感が桁違いなので、心理的なメリットも大きいですよ。

面接を振り返る

面接の振り返りをしましょう。

面接はテストのようなものです。

何ができて何ができなかったのか、振り返るすることでどんどん点数をとれるようになります。

ぼくが実際に使っていたフォーマットを教えるので、ぜひこのページをブックマークするなどして見返してみて下さい。

▼振り返りフォーマット

「振り返りフォーマット」を見る

日にち 時間と形式 面接官の名前 役職
▼聞かれた質問



⭕相手に伝わった印象
〇〇という印象が伝わった
▼次回に気をつけること

聞かれた質問メモを用意しておけば、他企業にも生かせる&次の面接で一貫した回答ができるようになりますよ。

面接中の自分を撮影するのもおすすめ

面接は回答の内容だけではなく話し方も重要です。

なので、面接中の自分を動画で撮るのも良いです。

スマホもしくはPCの画面録画でかんたんにできるので。

「え?こんな喋り方してるの?」と新たな気づきがあることが多いです。

特に、質問には的確に答えられているけど選考で落ちてしまうときに試してみると良いかと思います。

面接の数を増やす

面接の回数を増やすのもおすすめです。

面接対策は本番前にいくらでもできます。

とはいっても、場馴れしている人には敵いません。

対策が本番環境で発揮されるかというと、実際に面接官に対峙しないとわからないものなんです。

それに、面接の回数を増やす=エントリー数を増やす、なので、次いで履歴書を書く練習にも繋がります。

良いことづくしなのでバンバン申し込んでみましょう。

入社したいと思わない企業でも応募する

でも「入りたいと思う企業がない…」という悩みもありますよね。

それでもエントリーは気合いで乗り越えてほしいです。

面接の練習を積んでおくと、いざ第一志望の面接を受けるときに、ガチで練習の成果が表れます。

履歴書なしでいきなり面接を受けられる企業もあるので、どんどん応募しましょう。

人に対策を手伝ってもらう

最後は、人に対策を手伝ってもらうことです。

もし一緒に就活をする友達がいれば、その人に手伝ってもらいましょう。

特に、お互いに面接官をやる模擬面接がおすすめです。

面接を客観的にみてもらえるだけではなく、面接官側の視点を経験しておくと、自分をどのように見せるかコントロールしやすくなるからです。

もし「一緒に面接対策してくれる人なんていない‥」という人は転職エージェントに頼って見るもの良いですよ。

面接のポイントを押さえたプロが丁寧にフィードバックをくれるので、内定がグッと近づきます。

利用は無料ですし損はないです。いくつか比較して選びたい方は以下の記事も是非です。