ミニマルライフ

【ミニマリスト】迷った物は捨てられるという話

こんにちは、ミニマリストかるみです。

 

最近、Twitterなどで、「捨て活」や「一日一捨」に励んでいる方がよく目に入るようになってきました。

(ツイートに反応を貰えるおかげです。いつもありがとうございます)

 

そこで、そういったモノを手放すことを頑張っている方やこれから意識的にがんばろうとしている方に向けて、

今回は、なかなか減らない物を最速で捨てる思考をご紹介したいと思います。

 

 

想定している読者

「モノを捨てるのに時間がかかるなあ。どうしても捨てられない。モノを捨てようにもなかなか進まない。もっと早くモノを減らすにはどうしたらいいんだろう。」

「これから捨て活をがんばりたいけどできるだけ早くパパっと終わらせたいなあ」

 

【最速で捨てる】迷ったら捨てよう

結論はシンプルで、迷ったら捨てる、これだけです。

単純すぎる考えなので、これを伝えて終わりでもいいですが、もうすこし話を深堀りしていきます。

 

【疑問】迷った時点で必要なのか

部屋の掃除であったり、捨て活を頑張っている最中「あ、これ捨てられそうだな」と迷うときがあると思います。

 

この、迷うというのがポイントです。

迷うとはどういう事かと言うと、“捨てられる可能性が0ではない”ということです。

例えば、本の処分なんかをしている際に「懐かしいな、これ高校生の頃読んでたなあ、ボロボロだし捨てるかあ、でもいいか。思い出だし、また今度見直せばいいや。」

よくあると思います。

こういった感じで、いったん捨てようかなと思ったものは大概捨てられます。

実際に、ぼくは捨てるか迷ったものを割とたくさん手放してきました。

 

例として、

  • ベッド
  • ダンスサークルに所属していた時の衣装
  • カラーボックス
  • 大量の未使用の生活用品(トイレ掃除用品や文房具など)
  • アイドルの追っかけをしていた時のグッズやCD

 

捨てにくいものもありましたが、そんなときは次の考えを大事にしたので参考までに。

捨てられないのは、使うか使わないか、機能するかしないかといった実用性ではなく、思い出などの付加価値をつけているから

 

つまり、付加価値をいかにして保存するかを工夫すれば捨てられます。

【ミニマリスト】モノを捨てられない罪悪感を捨てよう こんにちは、ミニマリストかるみです。 モノを捨てる際に、「これ、~さんからもらったものだし捨てるのはちょっとなあ」...

 

本当に必要なモノは迷わない

逆に言うと、本当に自分にとって必要なモノは捨てるかどうかで迷いません。

例えば、今手にしているスマホだったり、PCを捨てようと思ったことのある人はいないはず。

捨てたら生活に困るから、便利な生活が不便になるからですね。

 

「迷ったら捨てる」という考え方を通して、自分が本当に必要なものが分かっていくとも言えるでしょう。

 

有名なミニマリストも捨てるコツとして実践、おすすめしている

ミニマリズムのすばらしさを多くの人に広めようとしている人に“ミニマリストしぶ”さんという方がいます。

 

彼はブログやYoutubeでミニマリズムがいかにして生活を豊かにするかだったり、持ち物を少なくして生きる知恵を発信しています。

 

しぶさんも以下のインタビュー記事や動画のなかで、「迷ったら捨てられる」と言っています。

 

“今”必要なもので暮らしていくということ

迷ったら捨てるという行動を繰り返していくと、「今の自分に必要なモノ」が見えてきます。

何度も言いますが、迷うということは少しでも捨てられる可能性があるということなので。

 

残るものは、今、自分になくてはならないものです。

 

結果、気づいたことがあります

今に必要なものを把握し、それに囲まれた生活をしばらくした結果、気づいたことがあります。

大きく2点です。

 

1.生活にそれほど多くのモノは必要ではないということ

モノを減らした結果、数年前の半分以下の持ち物で暮らしていますが、生活はまったく不便じゃないです。

たとえ、便利な暮らしを追求しても多くのモノがないとできない訳ではないようです。

 

2.「いつか使うだろう」と思っている自分が一番信用できないということ

ストックを捨てた結果、「いつか」は絶対にこないということが割と本気でわかりました。

なのでぼくは「ストック」の概念ごと捨てました。

 

今では、必要になったら買いに行くようにしています。

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過去を捨てると、今に向き合うことができる【未来が変わる】

1か月ほど前、こういったツイートをしました。

こうして、「迷ったら捨てる」を通し、過去を捨て去り、今必要なモノで暮らした結果、今に向き合うことができています。

 

ツイートの通り、今が変われば未来変わります。

過去を厳選して得られた今あるモノに目を向け、大切にしようと思えるからかと。

過去:ストック捨てた結果

現在:ストックをもたずに生活

未来:「いつか」のためにお金を使わなくなった

というような流れで未来はよくなるはず。

 

とは言っても行動するのが難しい人は

ここまでの話を聞いて、

「とは言っても、迷ったら捨てると分かってはいても結構むずかしいよね。」という意見もあると思います。

そういった方は、迷ったら以下の方法で残すことをおすすめします。

  • 写真にとる
  • 売る
  • 譲る

というような形で、印象付けをすることで圧倒的に手放すことができます。

 

今回は以上です。

 

最速で捨て、最速で未来を変えましょう。

ぼくも変えられるよう、日々モノと向き合っていきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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