ミニマルライフ

【ベッドと敷布団どっちがいいの?】メリットとデメリットを解説します

こんにちは、ミニマリストかるみです。

 

大学1年生の間は敷布団、2、3年生の間はベッド、現在4年生では敷布団で寝ています。

結局、敷布団にもどってきました。

 

そんな寝床が落ち着かないぼくがベッドと敷布団のメリットとデメリットを解説していきたいと思います。

 

ベッドと敷布団どっちがいいか迷ってる人

「これから一人暮らしだけど、ベッドにするべきか敷布団にするべきか迷うなあ」

「ベッドの方が周りは多い印象だけど、ちゃんと自分で選んで決めたいなあ」

 

【ベッドvs敷布団】メリット&デメリットを解説します

早速、ベッドと敷布団の双方のメリットとデメリットを挙げていきます。

 

◎ここが良い!ベッドのメリット

◊ふとんの上げ下ろしの必要がない

めんどうな布団の上げ下ろしといった作業がありません。朝起きたら掛け布団を足元に追いやり、たためばOKです。

 

かなりラクなので気持ちよく朝をスタートさせることができます。

 

◊起き上がりやすい

ベッドは起き上がりやすいです。気合をいれて「ハッ」と起きた後、ベッドフレームに寄りかかって、頭が動くまでぼーっとすることもできます。

 

ベッドのスプリング機能やフレームがあることを考えると、

かなり起き上がりやすい構造をしているのではないでしょうか。

 

◊床のほこりを吸わない

床のほこりを吸わなくて済みます。

 

床から高さ30 cmは「ハウスダストゾーン」と呼ばれており、ほこりやダニの死骸が舞っている可能性が高い領域だそうです。

 

ベッドにすればそれらを気にせず、清潔に眠ることができます。

 

◊色や形など部屋の雰囲気に合わせて楽しむことができる

ベッドはインテリア性も強いです。カラフルなベッドや、枕元にコンセントが付いていて機能性の高いベッドだったり様々な種類があります。

 

部屋の雰囲気や利便性を考えて選ぶのも楽しそうです。

 

×ここがダメ!ベッドのデメリット

 

♦だらだらし過ぎてしまう

無限にだらだら可能です。常にゴロっと横になれちゃうので、気づいたら寝てしまっているなんてことも、、、

自分はこれにかなり悩まされました。

 

♦洗濯しにくい

ぼくの場合はマットレスに足がついているタイプのベッドだったのですが、マットレスは洗濯できませんでした。

なのでシーツだけといった感じ。通気性はいいもののなんとなく不潔な感じがしますよね。

 

♦無駄なスペースをとる

ベッドの下に無駄なスペースが生まれてしまう可能性があります。

 

また、敷布団よりも大きい上に重く、移動もしにくいため、そういった無駄なスペースとは長い期間付き合っていくことになりそうです。

 

♦ベッドから落ちる可能性がある

寝相が悪い人だったらベッドから落ちる可能性があります。

フレームを足せばいい話かもしれませんが、そうするとベッドへの移動がしづらくなりそうなので微妙ですね。

 

 

次に、敷布団のメリット、デメリットを紹介していきます。

 

ここが良い!敷布団のメリット

◊部屋を広く自由に使うことができる

毎朝、布団を上げ下ろしするのでその分部屋を広く使うことができます。

 

また、軽いため移動も自由。

床にモノがなければ毎晩違う場所に敷き、気分を変えて寝ることもできます。

(ちなみにかるみも気分で寝床の場所を変えてます(∩´∀`)∩ )

 

◊布団から落ちない

最初から床で寝ているため、床に転がり落ちるといった心配はありません。

寝相が悪くベッドから落ちたトラウマがある人は敷布団がいいかもです。

 

◊簡単にお手入れができる

ベッドフレームなどが存在しないので、簡単にお手入れができます。

 

天気がいい日は日向に干してファブリーズなんかを吹きかければお手入れ完了です。超簡単。なんなら洗濯も全然できますね。

 

◊だらだらしにくい

常に、柔らかな布団の上でゴロゴロできるわけではないのでだらだらしにくいです。

というかできないです。

 

ベッドダイビングからの昼寝が趣味の人には敷布団はおすすめかも(あ、過去のぼくです)

 

×ここがダメ!敷布団のデメリット

♦敷布団の上げ下ろしがめんどうくさい

敷布団の上げ下ろしがめんどうくさいです。

毎朝一分くらいあればできるはずなのに、なぜかこれがかなり大変。

 

これは敷布団を使っている人の大きな悩みの一つとも言えるのではないでしょうか。

 

♦ハウスダストゾーンの餌食になる

ほぼ確実に先ほど書いた、ハウスダストゾーンの餌食になります。

なのでアレルギー体質の方はあまりおすすめできないかも。

 

また、特に一人暮らしだったら寝室という決まった部屋はないことが多いので、

一日動き回ってダストの舞った部屋で寝なきゃならない、ということも懸念されます。

 

♦敷きっ放しだとカビが生えることもある

布団の上げ下ろしをダルがってやらないと、カビが生えることがあります。

 

そうなるとクリーニングに出したり、更には丸ごと新品と交換といった手間や費用が重なってしまうことも。

 

 

【結論】一人暮らしなら敷布団がおすすめ

ぼくはベッドで2年間、敷布団で約1年半、一人暮らしをしてきました。

 

両方、メリットデメリットはあるのですが、一人暮らしなら敷布団の方がおすすめです。

 

✔【優先すべき事項】敷布団の方が清潔感を保てる

理由は、大きく言って敷布団の方が清潔感を保ちやすいからです。

 

清潔感を重視する理由は、一日の疲れをとる場所なので、

そこが不潔だと気分的にまったく癒されないからですね(あくまで主観ですが

 

 

一人暮らしだと洗濯や掃除、自炊など何から何まで一人でやらなければなりません。

その中でも寝具の手入れは毎日使っているモノにも関わらず、なぜか放置され気味な気がします。

 

なので、一人暮らしの人こそより少ない手間で寝具を清潔に保てたらいいのでは、

という結論に至りました。

 

そこで、ベッドと敷布団の掃除法を比べてみます。

 

掃除の手順の例

ベッド⇒布団を天日干し(マットレスは厳しい)+ベッドの周り & 下を掃除機 or 雑巾がけ

敷布団⇒敷布団を天日干し+床を掃除機 or 雑巾がけ

 

こうして比べてみると敷布団の方が圧倒的に掃除がしやすく、清潔を保ちやすいと言えます。

 

ベッドの下もやる気になればできるかもですが、逆に言うとやる気にならないとできないと思います。(重くて動かすのが大変なので、ましてや一人暮らしならなおさら)

 

こういった理由で、ぼくは一人暮らしなら敷布団をおすすめします。

 

 

‣とはいえハウスダストゾーンがあるじゃん

しかし、中には「いやいや、ハウスダストゾーンを無視するな。」という方も多くいるでしょう。

 

たしかに、掃除をしなければ見えないハウスダストに囲まれてしまうかもですが、

それを想像することによって部屋を掃除するようになるのではと思うからです。

 

実際にぼくは、床に寝るようにしてから何となく「床にほこりがあるといやだなあ」と思い2日に一回は掃除機をかけるようになりました。

 

 

見方を変えて、これは寝具回りだけでなく部屋全体をきれいにするチャンスだと捉えればよいかと思います。

 

 

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。