雑記

【体験談】ブログの毎日更新を辞めて得られたこと

 

こんにちは、ミニマリストかるみです。

 

久しぶりのブログ更新です。

 

これまで、毎日更新を続けていましたが、連続記録14日でストップしてしまいました。

そして今日は、約12日ぶりの投稿です。

 

結構書いてないなあ。。。

 

更新をやめた原因は、ブログに関するインプット不足でした。

 

というのも、当初はミニマリストの記事を書こうと思っていたのですが、「ミニマリズムってえぐい快適じゃん」と気づいて、まだ3か月ほど、

 

シンプルに記事にする経験があまりなかったんですよね、、、

 

ブログに時間を割きながら、というのも人によってはできたかもしれませんが、自分はちょっと難しすぎました、、、

 

 

もうちょっと努力できたのかなあ…?

 

記事が書きたいように書けず、書く気力が途中で無くなってしまい、中断してしまいました。

 

でも、思うことがあって、それは

 

 

「唐突にブログを始めて本当に良かった。おかげで経験不足という困難に早く気づけたのだから。」

 

 

 

つよがりに思われても仕方ないですな。すいません。

 

 

記事を更新していない間は、実際にとにかく部屋のムダなモノを捨てるのに徹したり、読書をしたりなどインプットをしてました。

(毎日更新してるときは、書き終えた快感のままベッドへ、、)

 

 

よって今回は、毎日更新を辞めたという体験から、その結果どのような影響があったかをまとめていきます。

 

本記事の主張を先に述べると、

 

心理的につらすぎるなら毎日更新をやめて、一度ストレス発散もあり、でもそれなりに代償がつく。

 

です。

 

早速進めていきましょう。

 

想定している読者

毎日更新に悩んでる人、辞めたらどうなるか知りたい人、ブログを続けなければいけないというプレッシャーを感じている人、辞めたあとに再復帰したい人

 

 

もくじ

・毎日更新をやめたら何が起きたか

・心理的につらすぎるなら辞めるのもアリ

・また書くなら、文を生み出す練習はした方がよい

・毎日更新を辞める代償はそれなりに大きい

 

 

 

毎日更新をやめたら何が起きたか

 

次の通りです。

 

・心理的にラクになった

・生活リズムが悪くなった

・日常にダルさを感じる様になってしまった

・PV数は減少後、横這い

 

・心理的にラクになった

心理面からすれば、かなりラクになりました。

 

それはそうですよね。毎日更新ってその日がどんなに忙しくても書かなきゃいけないじゃないですか。

 

そのプレッシャーから解放されたのは、かなり心が軽くなりました。

いままで、ブログに費やしていた時間はインプット不足を解消するための読書や、本当に遊びたい友人に充てました。

 

今まで、「用事あるから。」と言って断っていた誘いにも参加できたので割と、楽しい時間を過ごせたと思います。

 

ラクすぎたので、正直、「このまま、ブログ更新もっと先延ばしにしてもいいかな」とか思っちゃいました。

 

まだ、信念が甘いまま、割ときつきつだったんだなあ、、

 

(戻ってこれてホントよかった)

 

記事をストックすればいいじゃんという意見もあるかと思いますが、初めたてほやほやで、1日1日が精一杯でした。無念。

 

 

生活リズムが悪くなった

予想はしていたのですが、超えてはるかに生活リズムが悪化。

 

ブログを毎日書いていた頃は、朝早くに起きないと投稿に間に合わないため、意地でも早寝早起していました。

 

1:00までには寝て、7:00に起きるという感じ。

 

しかし、更新を辞めたら、3:00過ぎに寝て、起きるのが9:00とかの生活になってしまいました。

 

猛省過ぎる。

 

もともと、夜型なので、元に戻ってしまいました、、

 

ラクになった反面、日常にダルさを感じるように

なんか、気だるさがすごかったです。

これまでの日常にもどった安心感と、「本当にこのままでいいのか?」という葛藤。

 

二週間しか継続していなかったのに、人知れずとても悩んました笑

(だったら書けって話ですよね。)

 

 

PV数は減少後、横這い

ブログを更新しないと、見てくれる人はかなり減りますね。当たり前ですが。

 

検索流入とかある人は別かもですが、自分はまだSNSからの流入がほとんどなので、とても減少。

 

ただ、Tweetにたくさんいいねがついた日には若干PV数は増えてました。

 

でも、それよりも「記事を書きました。」と毎日、ツイートできる方が圧倒的にPV数は伸びると実感しました。

 

 

 

 

・心理的につらすぎるなら辞めるのもあり

もし、この記事を見ている方がかなり心理的に追い込まれているなら、

一度毎日更新をストップさせるのもアリだと思います。

(もちろん、リスクもありますが、、、後ほど解説します。)

 

自分は、それほど追い込まれていたという訳ではありませんが、なんか書いてて、自分の中でパッとしなくて、

 

「あれ、これって、毎日更新のために書いてるんじゃないか。目的が変わってるんじゃないか。」

 

と感じてました。

 

辞めてもアリな理由は2つあります。

 

無理に続けると、体をこわしたり、ブログを嫌いになる

ブログによって心身ともに乱れて体調不良になるなど、あり得る話だと思います。

しかもそれが、毎日更新をしている方ならなおさら、、

 

そして、一番よくないのが、

 

「今日は、まじでカスみたいな記事書いちゃった、、、自分やっぱダメダメだ。。」

 

という自己否定に陥ること。

 

書くたび自信を失くすようなら、一度ブログを辞めて、外の空気を吸いましょう。

 

書くことから離れて気分転換してリフレッシュした方が良いです。

 

また、離れて見えるものもあるかと。

(いや、見ようとしないと見えませんがきっと)

 

自分は自己分析や、読書によるインプットに励み、そして、また書くことに意欲が湧きました。

 

 

質の低い記事はGoogle様に評価されにくいから。

無理してゴリゴリ書きつづけ、記事を量産しても、のちにかなりのリライトを要したりたり、質の低いコンテンツとみなされる可能性があります。

 

ちなみに、自分も、ほぼ中身のない記事を書きました笑

【深夜の謝罪と日常の所作に気を払うことについて】

 

どうしても書く時間が取れず、記事でごめんなさいしました()

 

 

でも、ぶっちゃけ2つ目は、ぼくの「知識」による理由なので、まだ自分のような駆け出しの方は、記事を書きまくる方が大事という方もいらっしゃいます。

 

心の状態を優先しましょう。

 

 

・また書くなら、文を生み出す練習はした方がよい

ぼくもそうだったのですが、またブログには戻ってこようと思っていました。

 

今、久しぶりに手を動かしているのですが、やっぱり、10日前に比べて、心は軽くても筆は重くなりました。

 

なので、また書こうという意思があるなら、ブログは書かなくとも、何かしら文章を生み出す練習はするべきです。

 

作家さんなど、日頃から文章を書いている人は別として、大学生やサラリーマンといった人は一から文を書くなんて、滅多にないでしょう。

 

意識して頭を使わないと、書けません。

 

ブログ以外で、文を生み出すのに最適な方法の一つとしてはTwitterがあります。

 

自分も、記事を書いていない間もTwitterは継続してました。

 

おかげで、手を動かすことに抵抗はあっても、頭を使って要約することへの抵抗はそれほど感じていません。

 

 

・毎日更新を辞める代償はそれなりに大きい。

これは過去の自分への忠告ですね。

 

毎日更新というポジションを狙っている方は、一度でもストップさせると、これまでの、「ポジション獲りへの投資」がゼロになります。

 

当たり前ですが、ぼくも、14日継続が1日継続、スタート地点に戻りました、、、

また2週間積み上げなければ、同じ場所に立つことはできないのです。

 

こういった代償があることを念頭に、継続か辞退するかと決めるべきです。

 

また、文章力も落ちますね。

 

twitterで文章を書く練習はできます。

しかし、ブログはある程度、量のある文を書くので。

 

文の構成が体に染みついている方は大丈夫かもしれません。が、そうでない方は、「あれ?こんな感じでいままで書いてたっけ?」と不安になるでしょう。

 

自分はもちろん後者です(死)

 

 

 


 

 

久々に、記事を書くとやはりしんどいですね。頭も手も。

 

でも、資産(コンテンツ)の積み上げが、将来ラクに生きるのに圧倒的に重要なので、これからもコツコツ、マイペースに更新していきます。

 

インプット不足が完全に解消されたわけではありませんが、勉強する日も多めに取りつつ、更新していくスタイルをとろうかなと考えてます。

 

これからもブログライフ楽しみます。

 

 

今回は以上です。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

こんな記事もどうですか。
【ブログ毎日更新】 10日目のPV数はどれぐらい?フォロワー数は?
【2分で分かる】財布の中身を減らす4つのメリット
【紹介】ミニマリストのデスク周りってどんな感じ?