ミニマルライフ

【ミニマリスト】モノを減らしてよかったこと10選

こんにちは、ミニマリストかるみです。

ミニマリズムを意識し始めてモノが減りました。

控えめに言ってもいいことづくしなのでシェアしたいと思います。

【ミニマリスト】モノを減らしてよかったこと10選

モノを減らして良かったことは、以下のツイートの通りです。

 

1.片付けが不要になった

2.掃除するようになった

3.お気に入りだけ残った

4.探し物が減った

5.帰りたくなる家になった

6.貯金体質になった

7.モノを買う判断基準ができた

8.人間関係の悩みが減った

9.時間と心の余裕は増えた

10.幸せのハードルが下がった

 

順に解説していきます。

 

1.片付けが不要になった

片付けをしなくてもいいような部屋になりました。

なぜかというと、そもそも物が少ないと、物が散らからないからです。

例えば、自分はよく机の上がごちゃごちゃになって手が付かないということがよくありました。

書きかけのメモ用紙、ノート、学校でもらったプリント、レシート、スマホ、ティッシュ箱、食べ終えた皿、リモコンなどなど。

 

これらは以下の工夫で、解決しました。

  • 学校でもらったプリントは即捨てる
  • レシートはもらわない
  • お皿の数を減らす
  • テレビは見ないのでしまう

などです。

そもそものモノを増やしてしまう機会を減らしていくことが重要です。

そしてモノを減らした結果、机の上は気づけば、常にきれいになっていました。

物が散らかる原因の根源は、そもそも管理できない量のモノを所有していることだと自覚するのが大切です。

そして、自覚ができたらあとは減らすだけ、ということになります。

 

2.掃除するようになった

モノを減らしてから、不思議と掃除をするようになりました。

これまでは全くそんな習慣なかったのでほんとに何事?という感じです。

 

例えば、モノが減って床にモノを置かなくなると、どうしても髪の毛やホコリって気になるんですよね。

これまでは大量のモノの陰に隠れていたホコリが、一斉に目につくようになったというイメージです。

やっぱりいくら物が少なくてスッキリしていても、ゴミが目に見えては何となく嫌な気持ちになると思います。

 

そしてその結果、掃除が習慣になりました。

「せっかくきれいになったんだから維持しよう」と掃除を始めた訳ではなく自然に「掃除しないとなあ」という気持ちになった訳です。

 

ゴミや汚れが見える生活が好きな人はいないと思うので、ミニマリストになると自然に掃除をする習慣がつくのかもです

 

お気に入りが残る

 

上記のツイートの通りです。

モノを減らす=モノを残す」です。

 

割と多くの人は減らすというと、マイナスなイメージを抱くはず。

しかし、減らすことは残すと同義なのです。

 

不必要なモノを減らすと、必要なモノが残る

不必要なモノ減らすと、必要なモノが残ります。

必要なモノの特徴は以下の通りです。

  • 頻繁に使うモノ
  • お気に入りのモノ
  • どうしても捨てられない思い出のモノ

モノを手放した結果、生活は上記のモノだけになります。

どれも頻繁に手にとって使うモノ、見ると温かい気持ちになるモノ、お気に入りと言えます。

お気に入りばかりに囲まれた生活はとても気持ちが良いです。

 

ちなみに、思い出のモノも捨てる価値があります。捨て方は以下の記事にて。

【ミニマリスト】モノを捨てられない罪悪感を捨てよう こんにちは、ミニマリストかるみです。 モノを捨てる際に、「これ、~さんからもらったものだし捨てるのはちょっとなあ」...

 

探し物が減った

モノを減らすと探し物が減ります。

仮に一日一回5分の探し物をすると、一年365日で1825分。

 

つまり30時間以上探し物をしていることになります。

 

つまり1日は探し物のために使っていることです。それってかなり無駄100%ですし、削れる時間ですよね。

ぼくはもともとモノを失くしやすく、しょっちゅう探し物をしていましたが、モノを減らしてから探し物は全くと言っていいほどしなくなりました。

実績アリです。

 

探し物をなくしたい方はモノの場所を決めるのではなく、モノを減らすのがおすすめ。

 

帰りたくなる家になった

モノを減らして、部屋がスッキリすると帰りたくなる家になります。

 

「これまで部屋が汚いから家に帰りたくなかった」ではなく、「部屋がきれいだから帰りたくなった」

という解釈です。

 

学校が終わったら、即帰宅したくなりました。

やっぱり、きれいな環境に身をおきたいという本能が働いている気がします。

 

そして、帰りたくなる家になるとメリットばかりですので、ここでご紹介します。

  • 自分の時間ができる
  • 外に出ないのでお金が減らない
  • 体をゆっくり休めることができる
  • あらゆるストレスが減る

上記の通り、控えめにって良いことしかありません。

モノを減らして、ゆっくり落ち着ける城を築きましょう。

 

貯金体質になった

モノを減らしてから、貯金体質になりました。

モノのない快適さを知ると、モノを増やしたくなくなります。

 

よって購買意欲が減少する訳ですね。

そうすると、余計なモノを買わなくなって無駄な浪費が減り、貯金へとつながります。

 

本当に欲しいモノにお金を回せる

そして、貯金ができるようになると本当に欲しいモノを買うお金がたまります。

モノの少ない豊かさを知りつつも、なお欲しいモノは生活を確実により豊かにしてくれるものです。

 

自分の場合、そういったものには惜しみなくお金を遣っています。

お金の利用も選択と集中です。

 

モノを買う判断基準ができた

先ほどの通り、モノを減らすと購買意欲が下がります。

そしてそれと同時に、モノを買う判断基準が得られます。

例えば、自分の場合、服を買う判断基準ができまして以下の記事の通りです。

 

【服の選び方】ぼくの基準は3点です【ミニマリスト】 こんにちは、ミニマリストかるみです。 みなさん、服は好きですか。ぼくはかなり好きです。 かるみは大学...

 

抜粋すると、

  • 定番な服
  • 流行にとらわれない服
  • 派手ではない服

こんな感じですね。

これらの条件をなるべく満たすモノを買います。

 

そして、判断基準ができると買い物がとても楽ですし、すばやく終わります。

あれこれ迷う楽しみもあるかもですが、個人的には自分のお気に入りの軸はコレ、という軸に合ったモノを的確に選んでいくという方が好きです。

無駄遣いも減りますし、モノの所有も少なくて済みます。

 

人間関係の悩みが減った

モノを減らすと「これは必要、あれは要らない」というようにモノの管理が上手になります。

そしてそういった取捨選択の力は人間関係にも活かせます。

 

上記にツイートの通りで、合わないなと思う人やヨッ友を勇気を出して切ることで、人間関係の悩みから解放されます。

(ヨッ友=学校ですれ違ったらヨッと挨拶するぐらいの曖昧な距離の関係)

そして、増えた時間を親友や恋人など、より大切にしたい人との関係に使うことができます。

人間関係の悩みを解決するコツは、”人減関係”を意識することかもです。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 

 

時間と心の余裕は増える

掃除が不要になった、家に帰りたくなった、の延長上にあるのが、時間と心の余裕の増加です。

これらは圧倒的に暮らしを豊かにしてくれます。

余裕ができると、例えば以下のように様々な楽しみが生まれます。

  • 新しい趣味を始めてみる
  • 理想の暮らしを追求する
  • ゆっくり読書でもして知識をつける
  • ただただのんびりする

 

モノを増やして幸せにはなれない

より便利なモノを生活に取り入れていくことで、幸福度は上がると思いがちですがそれは誤りだと思います。

 

モノを減らして生まれた余裕で、物質的ではなく心理的な幸せを追求することが、真の幸せに近づく方法のはず。

 

幸せのハードルが下がった

モノを減らして幸せのハードルが下がりました。

嘘だと思われるかもですが、

例えば朝起きて、日光が部屋いっぱいに降り注ぐという当たり前っちゃ当たり前を享受できるようになりました。

 

 

キザなツイートで見返すのが恥ずかしいですが、本当に思ったことです。

シンプルな暮らしにするからこそ、感覚が研ぎ澄まされます。

小さな変化を大きく感じられるので「普通の日常って意外と楽しくて、幸せかもな」と思えるようになりました。

 

まとめ:モノを減らそう

正直、ここまで書いた10選は一部でしかないです。

細かくすれば、もっともっとたくさんあります。

 

そしてどれも生活を豊かにしてくれるメリットばかりです。

ぜひ、モノを減らして数え切れないぐらいのメリットを体感してみて下さい。

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